キングオブ学園ラビリンス (白泉社花丸文庫)

  • 20人登録
  • 2.89評価
    • (0)
    • (0)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 南原兼
制作 : すがはら 竜 
  • 白泉社 (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592872931

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

キングオブ学園ラビリンス (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  •  水原真央君(受け)は隣に住む海崎堤おじさんラブ、な男の子。
     イギリスで大学教授をしている父親と暮らしていたのだが、堤おじさんが「息子の岬(攻め)が何をしてるかわからない」と言ったのをきっかけに、岬君が何をしているのか堤おじさんに報告しようと日本に岬君と同じ高校に入学する。
     そこでは岬君が校内の「抱かれたい男」ナンバー1として生徒会長に就任していた。何とか岬君と接点を持ちたいと思う真央君だが、上下関係の厳しい伝統的な校風のせいで、なかなか岬君と接点を持つことができない。
     ところが、岬君に生徒会副会長に任命されて、接点をもてると思ったのも束の間。任命するだけされて、放っておかれる。いい加減、真央君が切れた頃、ようやく岬生徒会長からの呼び出しがかける。
     ところが、すぐに生徒会長には会えずに……。
     そこで、どうしてだか岬君の記憶だけが曖昧な理由もわかって……。

     っていうお話。
     このシリーズ実はあっちこっちにあるんですよね。「海崎さんち」のシリーズで。
     でも、全然よく覚えてなくて……(苦笑)
     多分、いくつかは読んだことがあるはずなんですけど……。
     まぁ、そういうわけで。

  • 鬼畜気味生徒会長×意地っぱり高校生。
    憧れの幼馴染の父親からスパイを頼まれ、学園にもぐりこんだ受け。
    しかし、この学園、幼馴染に会うのも一苦労。

  • 同タイトルの文庫化。白泉社からの海崎4兄弟シリーズ第一弾(K大付属シリーズ第一弾でもあります)☆三男・岬のお話しです。

全3件中 1 - 3件を表示

キングオブ学園ラビリンス (白泉社花丸文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

キングオブ学園ラビリンス (白泉社花丸文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

キングオブ学園ラビリンス (白泉社花丸文庫)の作品紹介

県内屈指の進学校・K大附設高校の『抱かれたい男』コンテストでキングに輝いた海崎岬。水原真央はそんな彼の様子を探るために、憧れの海崎堤おじさま(岬のパパ)から離れて、この全寮制の学校にやってきた。学校の伝統が邪魔をしてなかなか上級生の岬に近づくことができない真央だったが、新生徒会長になった岬が真央を副会長に指名したのである。思いがけないチャンスだったのだが、真央には幼なじみのはずの岬の記憶が曖昧で…!?番外編『キングは真昼プレイもお好き』も収録、謎と冒険の学園ロマンス。

キングオブ学園ラビリンス (白泉社花丸文庫)はこんな本です

キングオブ学園ラビリンス (白泉社花丸文庫)の単行本

キングオブ学園ラビリンス (白泉社花丸文庫)のKindle版

ツイートする