うそつきなシンデレラ (白泉社花丸文庫)

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著者 : 真船るのあ
制作 : 起家 一子 
  • 白泉社 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592873150

うそつきなシンデレラ (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  •  実は私、こういうの苦手です。どっちも悪くないから。
     でもよく考えたら、悠吾が一番悪いのかな……悪気はなくても。
     最初の一回は仕方ないとしても、その後ずっと黙ってたのはよくないよ。

     まぁ、結局はハッピーエンドなので、問題はなかったのですが。
     嘘がばれても、追い出されたりしなかったのは、悠吾がまっすぐで、曲がったところがなかったから……というより、普段の行いがよかったから、なんだろうな、とは思うけど。
     でも、もっとよく考えれば、鷹矢が根はまっすぐだったのも大きいんだろうな……と、思い直す。

     普段の行いは大切……だね。

  • イラストレーター:こうじま奈月

  • 受けがかわいくてかわいくて…。ほんわかします。すれ違いでせつなかったりもします。

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うそつきなシンデレラ (白泉社花丸文庫)の作品紹介

職も家も失い、途方に暮れていた養護院出身の少年・谷倉悠吾は、ふとしたことから大金持ちの御園崎家の隠し子と間違われ、現当主である御園崎鷹矢と豪華なお屋敷で生活を共にすることになってしまう。人間不信のせいで初めはつれない鷹矢だったが、明るく真っ直ぐな悠吾にいつしか心惹かれていく。しかし、悠吾の正体がばれるのは時間の問題で…。

うそつきなシンデレラ (白泉社花丸文庫)はこんな本です

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