重ねる指先 (白泉社花丸文庫)

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制作 : 高嶋 上総 
  • 白泉社 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592873235

重ねる指先 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 少年の頃に両親を亡くし奨学生として大学に通う岸本真弥には、雨音を聞くと呼び起こされる甘くせつない記憶がある。それは高校生だった時、ある窮地から真弥を救ってくれた矢崎という男との関係。救った代償として、真弥の一週間が買われたのだ。思い出すまいと心に決めていた真弥だったが、その時もらった名刺は未だパスケースに…。

  •  こういうの好き。
     ていうか、基本的に真弥みたいな男は僕の理想だったりするわけです(趣味が悪い……)
     まぁ、あくまで理想は理想だし。
     実際にこんな人間いないのわかってるし。
     それはそれ、なんだけど。

     ぼーっとしてるけど、何でもため込んじゃって、自分から欲しいものは欲しいって言えないくせに、一度好きになった人にはすべてを丸投げしてしまう。
     そんなのが僕の理想の受けなのかもしれない……(爆)

  • あらすじ:少年の頃に両親を亡くし奨学生として大学に通う岸本真弥には、雨音を聞くと呼び起こされる甘くせつない記憶がある。それは高校生だった時、ある窮地から真弥を救ってくれた矢崎という男との関係。救った代償として、真弥の一週間が買われたのだ。思い出すまいと心に決めていた真弥だったが、その時もらった名刺は未だパスケースに…。

  • 一週間だけ過ごした相手を互いに忘れられない
    じれったい恋物語。

    最初が「助けた御礼に一週間時間を買う」という
    始まりだったせいか、互いに心をさらけだせずに
    ぐるぐるしてます(笑)
    続編と合わせてどうぞ♪

  • 男前会社社長×天然美人大学生
    嫌な男から狙われている大学生を護るための1週間だけの恋人。

  • 少年の頃に両親を亡くし奨学生として大学に通う岸本真弥には、雨音を聞くと呼び起こされる甘くせつない記憶がある。それは高校生だった時、ある窮地から真弥を救ってくれた矢崎という男との関係。救った代償として、真弥の一週間が買われたのだ。思い出すまいと心に決めていた真弥だったが、その時もらった名刺は未だパスケースに…。

  • 少年の頃に両親を亡くし奨学生として大学に通う岸本真弥には、雨音を聞くと呼び起こされる甘くせつない記憶がある。それは高校生だった時、ある窮地から真弥を救ってくれた矢崎という男との関係。救った代償として、真弥の一週間が買われたのだ。思い出すまいと心に決めていた真弥だったが、その時もらった名刺は未だパスケースに…。

  • ドラマCDで知って読みました。
    大人の恋愛と思いきや余裕のなさが恋愛の面白さを伝えてくれます。

  • 少年の頃に両親を亡くし奨学生として大学に通う岸本真弥には、雨音を聞くと呼び起こされる甘くせつない記憶がある。それは高校生だった時、ある窮地から真弥を救ってくれた矢崎という男との関係。救った代償として、真弥の一週間が買われたのだ。思い出すまいと心に決めていた真弥だったが、その時もらった名刺は未だパスケースに…。<br>
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