別れさせ屋も恋をする (白泉社花丸文庫)

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著者 : 真船るのあ
制作 : 佐々 成美 
  • 白泉社 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592873358

別れさせ屋も恋をする (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • タイトル:別れさせ屋も恋をする
    著者名:真船るのあ
    イラスト:佐々成美
    出版社/発売元:白泉社
    シリーズ名:白泉社花丸文庫
    発売日:2003年03月
    ISBN:4592873351
    税込価格:500円

    ■Story■
    2年前の失恋以来、大学も休学中の菊池隼人は
    「別れさせ屋」の仕事を始めて気力を取り戻す。
    不倫カップルの一方を誘惑して仲を壊す工作は、
    二度と本気の恋はしないと誓う彼にぴったりに思えた。
    だが問題の元恋人・二階堂上総の婚約者から、
    彼を男の愛人と別れさせたいという依頼が…!
    お忍び旅行中の二人を追い、豪華客船に乗り込んだ隼人だが。


    ■カップリング■
    【攻】二階堂上総/にかいどうかずさ(26)ホテルチェーン御曹司
    【受】菊池隼人/きくちはやと(21)探偵事務所バイト、大学休学中


    ■感想■
    なんとなく…うっすらと結末が分かっていたとしても、楽しめる作品だと思う。
    両親からの愛情は薄いが、隼人が周囲から愛されていると言うことがわかる。
    可愛い甥っ子には、叔父さんも何かしてやりたくなっちゃうんだろうな。
    それにしても、上総の格好良さの描かれ方は半端じゃない!
    惚れるなって方が難しいほどだ。
    そんな上総を翻弄する隼人は、天然の小悪魔ちゃん!!
    普段、隼人のことを脳内妄想している上総ってのを見てみたい(笑)。
    豪華客船でのクルージングと言う部分では、場面が少なく残念。
    そう言えば、叔父さん(支倉省吾)が忘れられない恋って…どんなのかな。
    きっと切なくて涙が止まらないのかも。
    ちなみに、叔父さんは受けだな…おそらく。

  • 恋愛耕作員の話。すれ違いが多くて切ないけど、いい話でした!

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