ワイルド男がやってきた (白泉社花丸文庫)

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制作 : 如月 弘鷹 
  • 白泉社 (2003年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592873709

ワイルド男がやってきた (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  •  なかなかいい話だったと思います。

     高校2年生の翔衣の前に、ワイルドホーク・ジョーンズと名乗るネイティブアメリカンが現れて、翔衣の事を「生涯を共にする精霊が選んだ【半身】だ」と言い出す。
     一方、ホークと出会ってから、翔衣は何やら危険な事件に巻き込まれ始める。

     それにはどうやら、ホークが関係していて、ホークはその危険から翔衣を守るために、現れたのだと言う。
     最初は「半身」だということも、生涯を共にするなんてことも受け入れられなかった翔衣だけれど……。

     というような話でした。
     なんていうか、BLの王道……というよりも、少女漫画にも通用する王道的な……(苦笑)

     ヒーローがやってきて、自分の危険も顧みずに自分の身を守ってくれるようなお話。
     でも、ヒーローは自分の身を顧みなさ過ぎて、守られてる方は、気が気じゃない……というか、なんというか……。

     個人的には、一作目もそれはそれでよかったんですが、二作目もとってもよかったと思いました!
     翔衣が一生懸命なのが、すっごくよかった。
     何もできなかった子が、人のために一生懸命になる姿がとってもよかったです。

     やっぱり、王道だとわかってても、ヒーロー物はよいですよね!
     守られてる側が、勝ち気だったのが、尚良かったです!

  • 夏休みが始まる直前、高校2年生の倉敷翔衣の前に、ワイルドホーク・ジョーンズと名乗る、長身で美形なネイティブアメリカンの男が現れる。翔衣は5歳の時、父親の仕事で言ったアメリカの旧インディアン居留区で迷子になり、野犬の群に襲われたところをホークに助けられていた。その12年後に日本にやってきたホークは、翔衣のことを、生涯を共にする精霊が選んだ「半身」と言うのだが…。

  • 夏休みが始まる直前、高校2年生の倉敷翔衣の前に、ワイルドホーク・ジョーンズと名乗る、長身で美形なネイティブアメリカンの男が現れる。翔衣は5歳の時
    、父親の仕事で言ったアメリカの旧インディアン居留区で迷子になり、野犬の群に襲われたところをホークに助けられていた。その12年後に日本にやってきたホークは、翔衣のことを、生涯を共にする精霊が選んだ「半身」と言うのだが…。

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