モノクロームの契約 (白泉社花丸文庫)

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制作 : 藤崎 こう 
  • 白泉社 (2004年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592873914

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モノクロームの契約 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • プロデュース会社社長・神野成亮×大学生・雪村瑞保
    瑞保は、過剰な干渉と執着をする恋人・北村亘との関係を断とうと、住むところも与えるというアルバイトに応募、採用される。
    社長の神野に気に入られ、抱かれて快感を得ることも、自分が何もできない人間じゃないことも知って、より魅力的になる瑞保。

    神野が一貫して瑞保を気に入ってるってお話なんで、読んでて気持ちがいい。瑞保が、亘の影響で縮こまってた心を開いていく様子も、大学生活で表現してあるのもいい。
    きたざわ氏らしい非現実的なくらいデキる男達も、何もツッコマナイデ読んでいけば、素直に面白く、楽しめる本。

  • ●感想
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592874226/makishome09-22">アンバランスな誘惑</a>から読んだので「二人の出会いはこうだったのね〜。」って。トラウマの理由とかが解って良かったです。神野のセレブな生活もヒルズ族がモデルのようで某IT企業の社長様達もこういう生活なのかしら・・・と思うと庶民との壁を感じちゃいますね。

    ●あらすじ
    大学に入って二度目の春休みを迎えようとしていた雪村瑞保は、過剰な干渉と執着をする今の同居人・北村亘との生活を解消しようとしていた。そんな折、アルバイト情報誌に載っていた「住むところも与える」と謳う会社の面接へ行き、早速採用された瑞保は、若くして身を退いている創業者・神野成亮に気に入られることになるのだが…。

    ●シリーズ刊
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592874013/makishome09-22">デリケートな挑発</a>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592874226/makishome09-22">アンバランスな誘惑</a>

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