愛で痴れる夜の純情 花降楼シリーズ第二弾 (花丸文庫)

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著者 : 鈴木あみ
制作 : 樹 要 
  • 白泉社 (2004年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592874119

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愛で痴れる夜の純情 花降楼シリーズ第二弾 (花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 再読中。
    一巻で犬猿の仲と言われた二人が昔は大の仲良しだったなんて、ギャップに驚いた覚えがあります。
    まさかこの二人が結ばれるとは……と驚いたけど、傾城になってからも蜻蛉の綺蝶が気になって仕方ない気持ちとかやりとりとか、当人たちだけしか分からないつながりが細く長く続いているさまがこそばゆくて、ツンデレっぷりと意地っ張りな性格が可愛くて仕方ない綺蝶の気持ちがよく分かる小説です。
    綺蝶が男前すぎて接客してる様子がほんとに謎なほどに想像できなかったのですが、受×受だし綺蝶の事なので蜻蛉相手に限りリバも試してみようぜ~なんて誘っていそうな気がしますww

    お幸せに^^

    私は小説から入ったのでコミック化はプレゼントみたいなものでしたが小説コミックどちらも大好きです。
    やっぱりコミカライズは挿絵やってらっしゃる作者様が描くのが一番いいなぁ。

  • ★3・5
    漫画読んでたけど、全然内容覚えてなかったから新鮮な気持ちで読めた。色子同士のカプっていうのはやっぱり斬新。でも綺蝶は見た目綺麗だけど中身は男前だから、蜻蛉といちゃついててもそんな百合っぽく見えなかったな~。

  • 色子×色子
    ツンデレ受が可愛い(*''ω''*)

  • 中学生の時に買い今でもお気に入りです、ちょっとむかしのBLが好きな方にオススメ。

  • エロも切なさも遊郭の趣きのなかに見ることが出来ます。着物のエロもイイです(エロアリ★★★)

  • 2作目は花降楼でお職争いをする色子×色子なお話です。
    受×受という、BLではある意味禁じ手的なカップリング。
    でも大丈夫。受リバ大好きですから、どんとこい!
    寧ろ、BL界はもっとリバが増えるべき。
    攻リバなんてきた日には、もうニヤニヤしちゃいますよ。

    幼い頃から花降楼でともに禿から育った綺蝶と、蜻蛉。
    チャラ男とツンデレ御姫様。
    こういう組み合わせが大好物なんです。
    色子同士の恋愛なので、報われないコースまっしぐらかと思いきや、
    意外な展開に、ちょっと笑ってしまった。いやそうきますか、と。
    確かに、それだったら幸せになれるわなー…と思いつつ、非常に
    楽しく読むことができました。

  • シリーズ2巻。
    受×受(笑)
    最後はやっぱりハッピーエンド(^_^)

  •  このシリーズ大好きですって言いきれるくらいな遊廓もののシリーズ。
     特に漫画化もされたこの二人の話は本当に好きで、漫画を先に読んだので、小説を読めるのが楽しみでしょうがなかったんですが。

     えーっとちょっと期待外れだったかなー? という感想が、正直なところでした。

     なんというか、漫画が良すぎて、小説に物足りなさをすっごく感じてしまって、もったいなかった……という感想が一番大きいように思います。
     漫画は圧倒的な美し絵柄と物語がある程度進んでからのものなので、若干整理されているせいもあってすごく読みやすくて、感情移入しやすかったんですが、結構、蜻蛉が回りくどい性格をしているので、文章にするとわかりにくい部分が若干あるんだなー……ということを再確認しました。
     蜻蛉は、本当、目は口ほどに物を言う……ってやつの典型だったみたいですね。
     絵で自分の感情に振り回されておたおたしたりしているのを見るのは、とってもわかりやすかったです。

     なので、小説の得意不得意を学んだようなそんな気がしました。
     もちろん、こんな素晴らしい小説があったからこそ、素敵な漫画ができあったんだ、ということは重々承知していますが。
     漫画のインパクトが強すぎました。

     なので、個人的にこのシリーズを読むのであれば、小説→漫画と読むことをお勧めします。
     それがなければ、十分に面白いシリーズにだと思います!

  • <花降楼シリーズ>
    『君も知らない邪恋の果てに』
    ⇒『愛で痴れる夜の純情』
    『夜の帳、儚き柔肌』
    『婀娜めく華、手折られる罪』
    『華園を遠く離れて』
    『媚笑の閨に侍る夜』
    『白き褥の淫らな純愛』
    『愛しき爪の綾なす濡れごと』
    『臈たし甘き蜜の形代』
    『恋煩う夜降ちの手遊び』

  • 花降楼シリーズ2 「めでしれるよるのじゅんじょう」
    綺蝶×蜻蛉
    花振楼で双璧と謳われる二人は、犬猿の仲。幼い頃は仲が良く、夜具部屋を隠れ家に逢瀬を繰り返していたものだったが…。

    蜻蛉のツンデレっぷりと、綺蝶の懐の広さが読み所でしょうか?
    花魁同士のお話ってのは珍しいですね。

  • 今のところBL小説の中で一番好きです。

  • 遊郭シリーズ第2弾。
    遊郭で働く子達が結ばれちゃいます。
    子供の頃の2人はすっごく仲良かったのですが、
    仲違いしてしまって……でも密かに想い合ってて、
    とある事件をきっかけにその想いが重なるっていう感じなのですが。

    あんまり評価が高くない理由としては、
    遊郭で働く子はやっぱり受としてのイメージが強い所為かなぁ。
    攻があまりに受てるのを想像出来なくて、
    なんか遊郭ぽくないなぁ…と思ってしまいました。
    やぱ遊女(女なのか?)は客と結ばれるのが理想。

  • シリーズ1巻ではありませんが、
    持ってるのがここからなので

  • [娼妓×娼妓]
    幼馴染?もの

    本当にこの作家さんは凄い。
    蘇武と忍の話も切ないけど
    これも別の意味でとても切ない。

    綺蝶が本当に。。。
    こんな人が実際にいたら凄いことになる。

    ドラマCDとは全然違う。
    こんなに長い話だったなんて。

    またいつか忘れた頃に読み返してみたいと思いました。

    ****************************

    ☆あらすじ☆

    売春が公認化されて十数年経ち、遊里としての姿を取り戻した吉原。
    蜻蛉と綺蝶は、男の遊郭である花降楼で双璧と謳われている傾城だ。
    だが気位が高く「お姫様」とさえ称される蜻蛉と、彼とは正反対に気さくな綺蝶は犬猿の仲をまで言われていた。
    しかし、そんなふたりにも花降楼に来たばかりの頃は夜具部屋を隠れ家に
    毎日逢瀬を繰り返すほど仲が良かったのである。
    2人の関係はいったい・・・? 花降楼を舞台とするシリーズ第2弾!!

  • シリーズで一番このカプがスキです!!

  • 遊郭シリーズ第二段。綺蝶と蜻蛉がキレイです。

  • 花降楼シリーズ2作目のこの作品は、前作に登場した綺蝶×蜻蛉の話です。

    いわゆるツンデレな蜻蛉と、蜻蛉を溺愛する綺蝶の禿時代からが描かれています。

  • 遊郭シリーズでどちらも男娼のカップルが
    新鮮で面白い。
    ツンデレ女王様受けですか?
    このシリーズで一番好きですね。

  • 黄蝶と蜻蛉の愛に惚れ惚れww

  • 近未来設定の遊郭シリーズ。シリーズの中ではこの話が1番好き。

  • 遊郭物です。シリーズなんですが、私はこれが一番好きです。
    というか他は呼んでません。気位の高い受けが好きです。
    遊郭の掟やしがらみから逃れて幸せになるまでの二人を是非。
    受けがお仕置きされる場面は思わず心臓跳ねますよv

  • もうこのシリーズは最高です!!
    皆さん是非読んでください!
    一冊読んだら、もうあとのシリーズまで買ってしまう程の傑作です!

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