ニューヨークはバラ色に (花丸文庫)

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著者 : あすま理彩
制作 : 西村 しゅうこ 
  • 白泉社 (2006年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592874645

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ニューヨークはバラ色に (花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • いや、加瀬の正体は想像ついてたんだけど、作者自ら健吾の正体を始まって数ページでバラしちゃだめでしょ、誤植でさ!ものすごく白けましたわ。
    それに唐突に出てきた夕貴て何?
    どっかの会社の社長令息らしいけど、初対面の受けにあんな失礼なこと言うか、普通。
    夕貴が攻めの元彼かセフレだったのか?
    誘拐犯の共犯なのか?
    まったく説明もなく唐突に出てきて突然いなくなる。
    意味わからん、放置プレーか?
    あまりに稚拙なお話しなんで、よく出版できたなぁと感心しました。
    スピンオフがあるけどほぼ関係なし。
    ていうかスピンオフである必要がまったくないような?

  • ◎総合評価 5
    ◆ヒロイン? 4 ◆ヒーロー? 5
    ◆純愛 5    ◆情熱 5
    ◆さわやか 3  ◆セレブ 5
    ※ヒーローがドストライク。キザなセリフをニヤニヤ楽しみました。

  • 「返済できないなら、その身体俺に差し出せ」借金を抱えた両親のため、顔も知らない加瀬グループ会長への身売りを決意した空。ところが愛人生活に入る前最後の休暇に訪れたNYで、建吾と名乗る男に誘拐されてしまう!加瀬への恨みゆえ、その愛人である空を身も心も奪ってやるのだと情熱的に組み敷くこの男の真の狙いは…!?世界一ゴージャスな街で花開く最高のロマンティック・ラブ。

  • 親の巨額な借金を返済する術がない受けの前に突然「体を差し出せば借金はなしにしてやる」というお金持ちが登場!王道ですね。脇役会長秘書が気になります。絶対に秘書さんが主役のリンクものが出るはずです!期待してます。

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