濡れた旋律 焦がれる吐息 (白泉社花丸文庫)

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著者 : あすま理彩
制作 : 蓮川 愛 
  • 白泉社 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592874775

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濡れた旋律 焦がれる吐息 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後が怒涛の勢いで詰め込みましたって感じが……? もーちょっと駆け足ではなく、膨らませて欲しかったような気が……。でも、全体的には満足です。

  • あらすじ:美貌と才能に恵まれる若きヴァイオリニスト・高水慧。業界の実力者・山流怜一をパトロンに持つが、かつて慕っていた怜一に、単なる契約の代償で身体を差し出すことを命じられる日々は苦いものでしかなかった。その中、年下の共演者・奥貫拓人に癒されていた慧は、思いがけず彼に告白される。篭の鳥の生活から逃げ出し、新たな恋に生きようとする慧だが…!?華麗なるクラシック界を舞台に奏でられる愛の音色。

  • ヴァイオリニスト×パトロン兼エージェント

    音楽界の裏事情が覗けます。
    一途な恋愛と、大人の恋愛の双方の事情が込み入った状況を
    作り出している感じで、とても楽しめます。

  • 買った理由は音楽ネタだから(笑)
    でも、結構楽しかったです。あて馬キャラも好きです。

  • ●あらすじ●

    清和学園高等部の一年の佐倉みのりと一学年上の生徒会副会長・鷹野克幸は暴君と下僕の関係だ。どんなにワガママを言われても、意地悪されても克幸には絶対服従の毎日を送るみのり。ある日、みのりは克幸の親友である生徒会長・久津見麗に恋をしてしまう。それを知った克幸は、地味でサエないメガネっ子のみのりが麗にふさわしい相手になれるよう、レッスンしてやると言うが、それはとってもHなもので・・・!?
    </br><a href="http://blsenka.seesaa.net/article/21376728.html" >感想を読む</A>

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