きわどい恋のリプレイス (白泉社花丸文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : タカツキ ノボル 
  • 白泉社 (2006年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592874836

きわどい恋のリプレイス (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • らぶですね。ちょっと一文字が時代劇の風来坊実は…みたいな感じで、面白かったです。

  • ★3.0。これコメディーですよね?2時間ドラマを1時間にしたような表題作のあっという間感はともかく(笑)水戸〇門のような勧善懲悪劇はアホ楽しかったです。受が2回ものこのこ敵についていって襲われるバカっぽさも、お約束と思えばあまり気にならない。攻が最初から余裕で受も流され易い淫乱体質なのでBL的なドキドキ感はなかったですが。誤解が解けてやっとラブラブになるかというところで終わっちゃったのと、二人とも絶倫という設定なのにエロが薄味だったのが残念です。受は敵に最後まで凌辱されちゃえば良かったのに!

  • 元カレとの再会ラブっておいうお話です。
    外交官・琢磨×内科医・恭一郎のカップリングです。
    親に性癖がばれて勘当状態の恭一郎が
    あたりかまわず、食いまくっていづらくなって
    転職して、元カレの琢磨に再会・・・
    でもって、焼けぼっくいに火が付き、元鞘ってことに落ち着きます。
    でも、恭一郎の葛藤とかも明るめに書いてあるし、
    大使館での事件に巻き込まれて、危ない目にあっても
    ラブコメ調なので、さらっと読めます(*^^)v

    明るめのお話がお好きな方は、お好みだと思います(^o^)丿
    「やましい恋のリレーション」という同じカプのお話も収録されています(^^)

  • ⇒『きわどい恋のリプレイス』
    『あやうい恋のリファレンス』

  • 話がベタすぎかな?

    なんか少女マンガのような設定に少し違和感……

    キャラは魅力的で絶倫受けがよかったです!

  • 面白いとは思うんだけど、設定と話の展開に所々私は違和感をもってしまった。愁堂さん、初の花丸文庫ということで勝手が違ったのか?これにOKを出した編集者さんにやや疑問を持ちます。愁動さんはもっと書ける人だと思うんですが・・・。

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