最愛の束縛 (白泉社花丸文庫)

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制作 : 片岡 ケイコ 
  • 白泉社 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592874928

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最愛の束縛 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 奥田(お目付役)×蔵重絃希(御曹司)
    keywords:エロエロ/年の差/下剋上/調教/

  • 大財閥で超名門なおうちの世間知らずなお坊ちゃま絃希を、お目付け役の奥田が躾けなおします…もちろん、敬語責め調教。

    とにかく、お坊ちゃま絃希の家はぶっ飛んだ設定のお金持ち。かわいがられて育った大学生の絃希は、甘やかされて育った上に、後継者争いやお家騒動に辟易して自由になりたいと願っているいまどきの男の子。基本的にはいいコです。

    自分のものだと思っていた奥田が政略結婚しそうだと思い込んだ絃希は、あてこすりに遊びまくりますが、それを奥田に咎められます。ちょっとお子様な絃希の行動は、奥田じゃなくてもこらこらって思います。
    で、ここからはもう、エロ路線。
    慇懃無礼な敬語で奥田は絃希を犯して調教です。
    ここで肝心なのは、そんなことをされても意外に絃希が嫌がっていないところですね。
    大好きな奥田を独占したかった絃希は、恋心も抱いていたんでしょうが世間知らずなだけに自分の気持ちに鈍感です。で、次の日目が覚めて「許してやらないから!」ってプンプン怒っているかんじ。
    そして、あてつけにまた逃げ出そうとするどうしようもなさです。奥田はこんな子のお守りして、大変そう…愛があります。

    エロ路線だけど、愛があるバーバラセンセお得意の筋書きです。だから、痛くないし萌えもあるし、大仰な舞台設定も夢があってかえって和みます。

    あとがきにあるように、「犯されて調教されてプライドボロボロで、攻なんて嫌いだって突っ張ってみても、心の奥底ではお目付け役にラブ」というのが、完璧に描かれています。

  • 超金持ち一族のお坊ちゃんが、お目付け役に調教されちゃうお話です。

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