ローマの休日 (白泉社花丸文庫)

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著者 : あすま理彩
制作 : 西村 しゅうこ 
  • 白泉社 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592875055

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ローマの休日 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 映画シリーズらしいですが前作未読。
    映画シリーズといってもラストにちらっとあの映画みたいには終わらない的なことが出てくるだけだったような?
    強い美人受けは好きです。

  • 「ニューヨークはバラ色に」のスピンオフ。
    前作を読んでなくても全然問題ない別物です。
    美貌と技を兼ね備えた一流のSPの一雪はある日北欧の国の王子のSPに指名された。
    一雪を気に入った王子のエリックに口説かれるのだが…。
    一雪が肉体関係にある上司とはどうなったんでしょう?
    最初にちらっとその話が出て来ただけで、結局最後まで上司は出てこないので、その話いるのかなぁと思いましたわ。
    まぁ、一雪の人間不信にその男も多少絡んでいるらしいから必要だったのかなぁ?
    二話目では渋いイケメン当て馬が出て来るけど、ギャンブルしただけでいなくなるし。
    一雪はその男の方がタイプだったらしいけど。
    王子の前に出会ってたらそっちに落ちてただろうなぁと自分で言ってるし。
    前作同様なんかすべてが中途半端。

  • 要人警護のスペシャリスト・SP。若くしてその一員に抜擢された一雪は、涼しげな美貌に炎のような強さを隠していた。言い寄る者をことごとくはねつけ、地に這わせてきた一雪は、仕事を通じてヴェルゲン国のエリックに出会う。「このまま、私のものにならないか?」「顔で選ぶなんて、ずいぶん浅はかな方だ」若獅子の風格を備えた年下の王子の堂々たる求愛に、誇り高き一雪は…。今、男と男のプライドが激突する。

  • 若くしてSPに抜擢された一雪は、たおやかな外見から悔られぬよう、人一倍気を張って生きてきた。
    ある時外遊に来た某国の王子・エリックの警護につくが、六つも年下の彼に気安くからかわれ…。

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    B-0003/2007.3

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