執事の掟 (白泉社花丸文庫)

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著者 : 大槻はぢめ
制作 : 起家 一子 
  • 白泉社 (2007年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592875185

執事の掟 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 名門の子息だった主人公・小石川智樹が、実家が没落したことにより、執事養成学校に入学し、執事に仕えられる立場から逆転して自身が執事としてのトレーニングを受けることになります。その学校ではマンツーマンで執事の心得を教える特別授業があり、後藤という教師が担当となるのですが、そのレッスンが性的な奉仕を含むもので…というストーリー。ライトな感じでさくさくと読み進められます。同作者の別作品「金さえあれば」の登場人物も脇役で登場。<S>

  • 執事ブームにのっかってみた。
    でも思ったような感じじゃなかったので残念…。
    なによりも、受け視点というか一人称の本だったのですが…
    所々に入る口調的な文面がウザイ。
    どうもあたしは受けうけしい感じのキャラがあんま好きくない。
    坊ちゃんなのはわかるけど…なんかいまひとつ。
    あと、執事学校というのが妙に現実離れしててなんかこう世界にのめりこめない。
    ただ、だらだら読んでただけみたいになっていたような気がする。
    攻めも…シチュ的にはいいポジションだと思うが…
    いろいろと問題あり。
    ダメだなー。あたしの好みとはかけ離れてた。
    オチも今ひとつ。
    些細な事で父親の職を奪われ、小石川家は憎んでいたが…
    でも智樹は別…。
    いやいや…変にそんな風に割り切られても説得力なし。
    本音を言えば、藤崎さんが出てくるもうひとつの本の方が気になります。

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