手折らん、いざ気高き華を (白泉社花丸文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : 佐々木 久美子 
  • 白泉社 (2007年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592875277

手折らん、いざ気高き華を (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 子爵など、近代日本にはまっていたころに手にした作品。
    当時の、地味だけれど派手なお話がとても好きでした。
    二人の関係も、言わないからすれ違う関係。イイのですが、そのあとの二人のほうがドラマチックで、それを描いていないのが残念。

  • あらすじ:華族の園池格は、失恋の痛手から酒に溺れる自堕落な日々を過ごしていた。桜咲く季節、格は思い出の地・軽井沢で後輩の桜井京一と偶然にも再会する。若き美貌の伯爵である京一は「氷の花」と呼ばれるほど気位が高い。しかし彼はゴロツキのような成り上がり者と連れ立っていた。なぜそんな男と…?さらに格へ「あなたの偽善者めいたところが嫌いだ」と言い放ちつつも「抱け」と迫り…。

  • 高飛車な受けの登場です。花丸文庫での前作「禁忌」の脇キャラ園池さんがメインです。脇キャラ路線で久我さん編、出ないかなあ…。園池さんを口説いていたあのオヤジものを読んでみたいです。

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