恋は憂鬱で出来ている (白泉社花丸文庫)

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制作 : 紺野 けい子 
  • 白泉社 (2007年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592875376

恋は憂鬱で出来ている (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • なんで幸は一家離散になったのか、イマイチわかりづらい。アッサリカップル成立終了。

  • 攻め:伊原
    受け:幸

    ダーツバーで年齢を偽って働いている幸が路上で、店の客に襲われそうになっているところを助けてくれたのは、常連の男・伊原だった。
    その夜、「初めての男にならないか」と誘われ美味しくいただかれてしまい…。
    そして幸はそのまま伊原のそのビルに住まわせ手もらえることに…。実は幸は母親と合意の上で生き別れていて…。


    幸が親に捨てられてる割りには、前向きで明るく素直な性格なのが好感持てて良い。良い受け子ちゃんです。
    伊原も金持ちだけどそれを全面に出す設定ではなく楽しく読めた。
    ある意味シンデレラストーリーに近いけどそこまでじゃ無いのが普通に近くて良かった。

    絵師さんは好みじゃないので、なるべく見ない様にしました。

  • 年の差で、金持ち攻×貧乏受
    私の萌えツボど真ん中です

    きたざわさんの年の差、ものすごく好きなんですよね

    紺野けい子さんのイラストもナイスなのです

  • タイトル:恋は憂鬱で出来ている
    著者名:きたざわ尋子
    イラスト:紺野けい子

    ■Story■
    新宿のダーツバーの店員である松谷幸は、
    ある事情から秘密を抱え、昼夜なく働くという無理をしていた。
    体調を崩し、出勤途中でやむなく欠勤を伝えた直後、
    やっかいな常連客によっては幸はビルの隙間に連れ込まれてしまう。
    すんでのところで、やはり常連客である井原克峻に助けられたものの、
    幸はその場で倒れ、井原のマンションで目を覚ます。
    謎めいた伊原との関係が成り行きで始まる中、
    幸は本当のことを知られてしまって…。

    ■感想■
    この本は…編集者がウマイと思う。
    グイグイ惹きつけるあらすじに…手を出さずにはいられない。
    本文を読み進めるうちに、想像した脳内煩悩描写に、
    汚れた大人は後悔に打ちのめされるのだが(爆)
    と言うか…井原の裏設定は反則だから!
    なんでそんなにたくさんの切り札持ってるかなっ。

  • イラスト最高(≧▽≦)

  • 08/7/30
    私立探偵×苦労少年。
    受が前向きで健気なので周りが世話をしたくなる気持ちが良くわかる。
    最後のほうは強引な設定のような気もしますが受がすごぶる好みだったので良しとします。
    一見さんお断りなカフェバーに怖いもの見たさで行ってみたい。
    『理由ってやつを作ってやろうじゃないか』134P

  • 高校生×大人げない大人
    うまくまとまっているお話です。

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