セクサロイドは帝王の花嫁 (白泉社花丸文庫)

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著者 : 水上ルイ
制作 : 緋色 れーいち 
  • 白泉社 (2010年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592876144

セクサロイドは帝王の花嫁 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 5     ◆情熱 3
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 3
    ※登場人物は比較的魅力的なんだけど、話の展開がちょっと物足りなかったかな。。。でも悪くなはいと思う。

  • タイトルや設定の通り、エロシーン多い。
    水上作品の基本でもある、章で交互に入れ替わるどちらの視点でも互いにメロメロなのは変わりなしで安心して読める。
    けど、戦闘アンドロイドとしての本能部分とやらで拒否していたのも、けっこう大事な部分だったはずが、なぜ克服できたかが曖昧なので、気持ちとしては星は2.5。変なプログラム?愛?愛撫?読み飛ばした?

  • 「おまえが愛を教えることができるのか、試してみたくなった」機械でも、心がなくても、恋はできると信じている―セクサロイドの翔の主張にそう返したのは、人工中国を治める帝王・黎紫龍。大戦で女性が激減し、人工生命体がその代わりを務めている世界。だが翔は異端で、いまだ純潔のままだった。無垢で敏感な身体を、紫龍は甘く激しく奪う。情熱的な愛の行為は、果たして心を蕩かすのか?究極の官能に酔わされるウエディングロマンス。

  • 登場人物の名前が覚えづらいですが、読みガナは覚えなくとも字面で追えばOK。
    水上ルイ作品の中ではかなりのエロに分類されると思います。

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