ヘタレ狼の甘い罠 (白泉社花丸文庫)

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著者 : ゆりの菜櫻
制作 : DUO BRAND. 
  • 白泉社 (2011年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592876717

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ヘタレ狼の甘い罠 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 設定が結構なファンタジーを詰め込んで、そればかりか将文がモデルという芸能界ものまで突っ込んでおきながら、親がどうこうと…。
    ちょっとゴテゴテしすぎの作品で、落ち着かなかったです。
    作者はどういう方向にもっていきたかったのでしょうか。切ない感じなのか笑える感じなのか。終始ふわふわした感じで読んでおりました。
    これ、1冊にまとめるのって無理だと思います。シリーズじゃないと無理だと思います。

  • 狼×吸血鬼で人外たちのお話だった。攻めの狼、将文は普段はワンコ系なんだけど襲う時は狼だった。最中に尻尾と耳が出てるのがすごく可愛い。けど少しSっぽくて言葉攻めがあった(^p^)すごく良かった!受けの吸血鬼、桐夜はそんなに吸血鬼っていう感じはしなかった。将文に散々やられても自分が主導権を握ろうとしてる姿が可愛くて、結構大人っぽいと思ったら案外子供っぽいところもあってそこもまた可愛かった。桐夜は過去に捨てられたことがあってもう自分傷つきたくないって将文を遠ざけたけど最後はちゃんと自分の気持ちに素直になったからこれからも仲良く一緒に暮らしてほしいな!

  • ワンコ攻  ツンデレ受  年下攻  人外 狼(攻) ヴァンパイア(受) ケモミミ

  • 狼男と吸血鬼という人外同士のカップルだけど、
    抱えてる問題は人外ゆえの問題ではなかったのがちょっとだけ残念。
    年下ワンコばんざい!
    まさしく、でにまにま。

    人間に紛れてくらす人外のもの同士のコミュティがある設定は面白かったけど、
    親友の子供に手を出してしまった、ていう割に、
    子供を任せっきりにして海外に行ったきり帰ってこない父親の存在とか、
    ルドルフに何があったのか、とか、いろいろ美味しい伏線があるのに
    扱いが雑なのが勿体無い。

    ルドルフに何があったのか、ルドルフ視点の話とか、道長CPのコイバナとか
    付き合ってる事実が父親にばれる顛末などなど、スピンオフで読んでみたいな。

  • わんこ攻×美人吸血鬼受。
    煌びやかな表紙に惹かれて購入。

    人外専門の闇医者という設定、周りにたくさんの人外が居て協力しあっている世界、という入りは面白かったのですが、入っているネタがぶつ切りで一つの話としてつながって居ない感じ。

    400歳以上の吸血鬼が19歳の狼男に対して、保護者的立ち位置から今の関係を改めなくてはと悩む…と言いながらも最初から(体だけは)くっついてしまっているし、受の方は悩んでいる様子を見せながらも他に行く気はなさそうで、展開もわりとお約束的、先が読めないドキドキ感というのがない。
    当て馬が当て馬になりきれてないのも勿体ない。
    唐突に出てきた『運命の相手』論議ネタがいつのまにか最後まで引っ張られていて、入り込めない部分が多かったかな。

  • 表題通りへタレです!!攻が思いっきりへタレ!
    そして極端なな歳の差カップル。そして年下攻。
    なにせ親友の息子とできちゃうんですからね。その年の差400歳。人外ですから。
    へタレすぎて栄養失調で倒れるくらいの可愛さ。面白かったv
    肉嫌いの狼男って・・・やっかい。

  • 若造狼男×年寄り吸血鬼。年寄りのトラウマをわんこが直情で解かしてしまう話。人外なので年の差はあまり感じないけくて、わんこ偏食わんこという印象。DUO.BRANDさんの表紙が好き。

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