ダブルブッキング ─同居は甘い恋の罠─ (白泉社花丸文庫)

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著者 : 橘かおる
制作 : 陸裕 千景子 
  • 白泉社 (2011年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592876731

ダブルブッキング ─同居は甘い恋の罠─ (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 元ヤンの男前受けで好物なはずだがイマイチ博巳の家事以外のカッコ良いところが足りなかった。
    鼻血男、崇彬との出会いと同居の流れは良いが同居からラブへの気持ちの動きが不足かな。

  • 誠実って大事。
    やー、受も攻も男前+誠実でした。

    電車内で鼻血を吹いた攻を助け、ダブルブッキングした部屋でルームシェアをするお話です。
    初めての自活に失敗ばかりの攻を、根気強く面倒をみる受。そんな優しい一面に惚れてしまう攻。

    告白は直球で誠実で、毎日毎日口説き倒すのに、10歳年上の包容力で攻は受を追い詰めたりは決してしません。
    全国の無理矢理上等な攻さま達に、見習って頂きたいですね。笑

    攻が我慢しきれないと、時折みせる情熱的な態度に、大人の男の本気が見えました。

  • 攻が甘い安定のパターン。
    あまり山もない感じで、まさにやおい(笑)

    攻が世間知らずで受が元ヤンという人物設定が面白い。
    続編があったら読んでみたいなぁ(´ω`*)

  • 二人ともそれぞれの世界で一生懸命でかっこいいです。
    面白かったv

  • すっごく面白かった♪恋愛面というよりも内容がすっごく気に入りました。元ヤンというだけに腕っ節も強いし、しかも仕事も一生懸命で、そして対照的な攻めということでお互いのキャラも立ってテンポも良くって楽しく読めました。ちょっと事件なんかも絡んできてハラハラしたり、攻めの真摯な告白にもちょっとトキメイたりしちゃいましたね。

  • 攻めも受けもやったら男前でした。

  • 鼻血攻につられて橘さん久々に読んだ〜。攻が可愛げたっぷりで受が男前でいいと思います♪ しかしなんといっても初老執事伊藤さんだよ…!!執事ステキでしたハァハァ!

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ダブルブッキング ─同居は甘い恋の罠─ (白泉社花丸文庫)の作品紹介

切れ味鋭い介護士の博巳は、伝説の元ヤンキー。ある日電車で鼻血を出したエグゼクティブを助け…しかしそんなことは綺麗さっぱり忘れた頃、博巳はその男と望まぬ再会を果たした。引っ越し先が、ダブルブッキングだったのである!「豪邸があんだろ。帰れ」「それはできない。自立の第一歩なのだ」双方譲らず導き出された結論は、なんと一時同居。異人種間生活交流の行方は果たして…。

ダブルブッキング ─同居は甘い恋の罠─ (白泉社花丸文庫)はこんな本です

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