吸恋鬼(アムヴァンプ)は恋を食べる (白泉社花丸文庫)

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著者 : 水瀬結月
制作 : 六芦 かえで 
  • 白泉社 (2012年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592876854

吸恋鬼(アムヴァンプ)は恋を食べる (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • とりあえず、野良ペンギンってなんだ…。野良孔雀は、まあ良しとして野良ペンギンって…(^q^)学園の森の生態系はどうなってんの…wあとは、ミッション系の学園なのにロザリオを首からかけるのはどうなのか。ロザリオは祈りの用具であってアクセサリーじゃないだろうに。どうしても首にかけるなら普通に十字架のネックレスでいいんじゃないだろうか。…などなど、色々ツッコミ所はあるけどファンタジーとして目を瞑れば、恋心を食べる生き物という設定は素敵だなと思った。

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吸恋鬼(アムヴァンプ)は恋を食べる (白泉社花丸文庫)の作品紹介

高校生の琴里は、世にも珍しい「吸恋鬼」。人の恋心を食べる生き物だ。フェロモンを出してクラスメイトを惑わせ、その恋心を吸っていたけど、なぜか矢放からだけは恋心を感じることができない。学園を守る「騎士」に任命されている彼は、他の男に触りまくって「食事」する琴里が気に入らないようだ。そんな折り、琴里にヴァンパイア疑惑が浮上し、気軽に他人に接触できなくなってしまう。お腹がすいた琴里は、矢放からまさかの甘く美味しそうな恋心が漂ってくるのを感じて-。

吸恋鬼(アムヴァンプ)は恋を食べる (白泉社花丸文庫)はこんな本です

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