手を繋いで視線を重ねて (白泉社花丸文庫)

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著者 : 椿めい
制作 : 神田 猫 
  • 白泉社 (2013年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592876991

手を繋いで視線を重ねて (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • こういう受けって好きー。

  • ペムランの兄弟キャラがどうなったのか、とても気になります!

    奥さんのこととか、子供の事とかの大切な事が簡単に片付けられすぎてしまって、ちょっと残念ですね。
    おまけに三人で暮らすのかと思っていたらそうでもないみたいだし。
    先生のくだりも、委員長に片付けられちゃって、どうせなら遊園地で涙の再会、やきもちというのでも良かったのかも。
    でも全体が可愛くて良かった。
    ちょっとホロッとしました。

  • ★3・4
    面白かった~!大好きな親子モノ!プラス、ネガティブ受け!(笑)でも、好みのネガティブっぷりとはちょっと違った(笑)けど、好き要素満載で楽しめました♪とにかく俊平がめっちゃ可愛くて和んだ~v神田猫さんのイラストピッタリでした。

  • ちょっとネガティヴ入りすぎている感はありましたけれど、途中グッときたり、やっぱりこういう設定はウルっと来たりしちゃうんですよね♪ 子供が可愛いのも良かったよ! なんか健気な子だし癒されますね。

  • きゅんきゅんする。幸せになって欲しいな。2人の10年後とか、コウとか秋濱の話も読みたい。

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手を繋いで視線を重ねて (白泉社花丸文庫)の作品紹介

人気のキャラクターも手掛けるフリーのイラストレーター・柳カナメは、温厚な性格に反し吊り上がった三白眼のせいで人に怖がられ避けられてきた。その見た目のコンプレックスを隠すためのサングラスが手放せずにいる日々だ。締切明けのある朝、行きつけのカフェで、カナメは小さな男の子を連れた優しい年上の男・宝生と出会い、やがて子供の世話を頼まれるほど親しくなる。自分の見た目を気にせず接してくれる宝生にカナメは惹かれていくが、彼の奥さんの存在が気になって。

手を繋いで視線を重ねて (白泉社花丸文庫)はこんな本です

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