その血は夜を惑わせる (白泉社花丸文庫)

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著者 : 神楽日夏
制作 : 笠井あゆみ 
  • 白泉社 (2013年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592877097

その血は夜を惑わせる (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • バンパイア物で攻めは超絶美形のバンパイア。
    受けは人間だけど、祖先は攻めの伴侶だった男でバンパイア。だから受けも完全な人間ではないということになるのかな?
    設定にちょっと矛盾があるのが気になった。
    たとえば、伴侶以外の血族の血を吸うのは禁忌なのに、攻めは、夜な夜な美女たちの血を吸っているし。
    あ、血族じゃないからいいのか(笑)。
    攻めの伴侶だったものすごく強い一族の長の男はあっけなく殺されてたり。
    攻めが伴侶を殺した裏切り者と戦う場面は数行であっけなく終わるし。
    えー?そんなに弱い仇なのに元伴侶はなんで無惨に殺されたのか?
    まぁ、元伴侶(受けの曾祖父)は死んでてもらわないと受けは新しい伴侶になれんしな。しかたないか(笑)。

  • 話も面白かったしサラッと読めました。登場人物的に伏線いっぱいあるのかと思いきや、結局最後は簡単に終わった。まぁテオと聖弥が末永くラブラブで満足です

  • ヴァンパイアもの。

    単純にヴァンパイアという設定の話ではなくて
    ヴァンパイアになった経緯や、この話の中での
    ヴァンパイアの特性やら色々な関係性など
    かなり設定がしっかりしていて良かったです。

    物語の展開は王道なので予想がつくかんじなのと
    やはり設定の説明が多いので、萌え的なものは少な目でしたw

  • ヴァンパイア物のすごくいいお話だった。イラストと題名に惹かれて買ったやつ。時間を忘れて一気に読んでしまう。勤務先でテオドール・ブラッドレイという美しい男性に会った聖弥は帰り道で獣のようにうなる謎の男に襲われかけたところを助けられたっていうところから始まるお話。聖弥がテオって読んでる姿が可愛い。最初、テオはどう考えても人間離れしてる行動をしてて聖弥に質問責めされてたけどそれには血族とか裏切り者などのいろんな理由があってテオがヴァンパイアだったから。最後のほうは二人すごいイチャイチャしてて良かった(^p^)設定とか話がすごく詰まった本!

  • ヴァンパイアもの。
    最近読んだものの中では比較的イメージ通りの感じがします。

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その血は夜を惑わせる (白泉社花丸文庫)の作品紹介

獣のようにうなる男に襲われかけた聖弥を助けてくれたのは、勤務先の高級クラブで出会ったテオだ。「無駄に血を流すな」と謎の台詞を残して彼は去ったが、以来聖弥は夜ごとテオの夢を見てしまい…!? 2013年5月刊。

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