狼の嫁迎え (白泉社花丸文庫 た 4-2)

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著者 : 高尾理一
制作 : 沖銀ジョウ 
  • 白泉社 (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592877202

狼の嫁迎え (白泉社花丸文庫 た 4-2)の感想・レビュー・書評

  • 面白かったなー。前作もそうだったけど、高尾さんはモフモフの描写がとても上手いです。それが上手くキャラに生かされているので、主人公の子供っぽい言動も全く気にならないどころか、むしろそれが魅力的に見えます。その一方でこのシリーズの特徴ともいえる、群れのアルファである攻の受への溺愛っぷりも健在で、萌えドコロもばっちり。ごちそうさまでした!

  • 「狼の妻籠み」スピンオフ。狼の生態描写が活き活きしていて、一瞬BLを忘れました。作者さんは犬を飼っていらっしゃるのか、とても暖かい目線です。年上攻めはツボですが、主人公はアホの子過ぎ。これから大丈夫かな?一作目のCPが妊娠中でまだまだ一波乱ありそうです。

  • 「鬼の王と契れ」が良すぎたせいか、世界観が説明で終わっている。
    主人公は守られる立場だがもう少し考えての行動が欲しい所。飛び出して行っては迷惑かけ過ぎ。

  • ★3・4
    前作のスピンオフ!今回はとにかく甘々でした。ボリスたちとの戦闘もあったけど、わりとあっさり終わった感じ。玲にはやっぱり特別な力があって、サーシャの傷が簡単に治ったのにはびっくりwサーシャの玲への溺愛っぷりったら(笑)玲もサーシャ大好きだし、お似合いな2人でしたwそれよりも、前作の瀬津が妊娠してるとか!ぜひそっちをまた読みたい~

  • 特殊な能力を持つ人狼の受けを守る立場の攻め。歳の差愛、かなりアマアマな攻め。
    今回は、舐め舐めプレイがメインでしょうかw原始的でまさに獣ですね!

  • 狼の妻籠みスピンオフ。戻り狼の玲がとにかくサーシャ大好き。サーシャも玲の事溺愛してるんだけど、もっと溺愛っぷりを書いてくださっていいのです…よ?というか瀬津が妊娠してた!!そこ詳しくお願いします!!!ペーパー付

  • 三人称受視点

    「狼の妻籠み」のスピンオフ

    七歳まで狼の姿だった玲は、非常に珍しい「戻り狼」
    書物でしかその存在を知られていない戻り狼とは、その血を飲めば病や怪我が治り、牙を削ったのを飲めば寿命が延び、剥いだ皮を被れば人間も狼になれる、と言われている。
    そんな戻り狼として生まれてしまった玲は仲間に守られて育ったが、十二歳になると、生まれ育ったロシアを離れ、日本で暮らすことになり、大好きなアレクサンドルと離ればなれに。
    七年後、アルファの目を盗んでアレクサンドルに会いに行った玲だが、想像とは違うアレクサンドルの反応、再会に、玲はショックを受け─。

    戻り狼、のキーワードがものすっごく好きな設定でした♪
    出来る男のサーシャ(アレクサンドル)が玲に関してだけは全てを知りたいと思い、精通の詳細までもを根掘り葉掘り聞くのがこれまた萌えましたw

    妻籠みの鋼&瀬津も登場。
    妊娠した瀬津の出産編も読みたいです♪

  • むちゃくちゃツボった~!高尾さんの人外ものは大好きで、「狼の妻籠み」のスピンと知り慌てて購入。もう、脳が自分好みの妄想で溶けそうでした。クール美形攻めが受けを幼い頃から育て愛でて独占欲を周りに誇示するのは大好物(今回は8年間空白あり)。前作もそうだったけど、受けに他にない特殊能力があってややお馬鹿さんな美人なのもどツボ。書き下ろしペーパー「狼は嫉妬する」がまた甘くて甘くて、攻めの盲愛ぶりに笑いが止まりませんでした。

  • 人狼〜。甘々ー。玲よかったね。

  • スピンオフかなーって、そうでした。前作よりこっちのが好きかな。前作は両性具有だったので…。ちらっと今作にも出てきてましたがやっぱり妊娠してました。続編だとそうなるから、スピンオフで良かったです。もふもふはずるいですね!

  • モフモフ♪でした。 お話の内容も面白くて気に入りました!玲が幼い頃からアレクサンドルはすでに自分のつがい♪って決めてたあたりに、 萌えました! 前作のメンバーも出てきてそれにプラスのロシア人狼!良かったです。 前の題材も面白かったけれど、今回の設定の戻り狼というのもちゃんと奥が深くて楽しめました。 周りの皆がとっても優しくてすごく玲を可愛がっているのが良かったですね。 幼いなりにも一生懸命アレクサンドルに一途な所なんかも萌えがいっぱいでした。

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狼の嫁迎え (白泉社花丸文庫 た 4-2)の作品紹介

幼い頃ロシアで育った玲は、狼に変身する人狼だ。面倒を見てくれた最愛のアレクサンドルと離ればなれになり、日本からはるばる会いに行くが、人狼族のボスとなった彼は、玲など知らないと言い!? 2013年12月刊。

狼の嫁迎え (白泉社花丸文庫 た 4-2)はこんな本です

狼の嫁迎え (白泉社花丸文庫 た 4-2)のKindle版

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