糖酔バニラホリック (白泉社花丸文庫)

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著者 : 川琴ゆい華
制作 : 北上 れん 
  • 白泉社 (2015年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592877370

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糖酔バニラホリック (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍で。
    『妄愛ショコラホリック』のスピンオフ。
    おやつーおーいーしーそーうー( ´∀`)
    追い生クリーム甘々ー。

  • 激甘ラブラブ

  • 「妄愛ショコラホリック」のスピンオフでした。
    『チェリーレッド』のイケメンパティシエの建斗と、同じ商店街の酒屋の息子でオタクな引きこもりの梓真との、甘くて胸キュンな恋物語です。
    おいしそうなケーキがいっぱい出てきて、梓真でなくとも夢見心地になってしまいます…!ケーキがすごく食べたくなりました。できれば建斗のが食べたい!!!

    対人スキルの高いイケメンだからなのかどこか余裕ある感じの建斗とは真逆な典型的オタクでコミュ障な小動物系の梓真。めちゃくちゃかわいいです…
    いろいろなことに物慣れてないのが全身からにじみ出てるww
    何でも素直に吸収して感じたまま態度に出てしまって、建斗に恋してるのも周囲に丸わかりなくらいで、ほっておけません。
    そんな梓真を最初は小動物でも手懐ける感覚で接していた建斗です。そこのところは最初から梓真も自覚していたようですね。面白がられてる、と感じてたみたいだけどそこまで悪気があるわけじゃなく、建斗にしてみれば親切とやさしさは当たり前のことで。

    建斗に恋して、どんどんかわいく輝いていく梓真を目の当たりにして、建斗が嫉妬してあれこれ思い悩んでしまうところがニヤつけました。
    オタクにイケメンが振り回される快感…ww
    最初は頼朋とそのHENTAI彼氏に刺激されちゃったのかという感じもしたけど、年末から年明けにかけての建斗の態度は本当に真摯で真剣そのもので、梓真への本気度のすごさを感じてしまいました。

    川琴センセは文章力がバツグンですね。話のテンポが良いしキャラがそれぞれしっかり描かれていて魅力があります。ちょっとしたところでとても面白いです。桃ハルとヨリヨリのゲイブログがすごく効果的な使い方で、笑えるし、恥ずかしいし、梓真の気持ちになったら平静ではいられないだろうしといろんな意味で衝撃的でしたwww

    エロ的にもすごく甘くて濃厚で萌えまくりました。Hシーンの描写がエロいです。建斗の攻め方がこってりしてました。「泥酔バレンタインキス」では、梓真のべそかき受にネジがぶっ飛んでる建斗が見ものですw
    高晴と頼朋cpも安定のアツアツぶりで、相変わらずなところがいっぱい見れて笑いました。

    今回も北上センセのイラストがすてきでぴったりでした。

  • ★3.5

  • とにかく梓真の小動物っぽさがかわいい!なんとも言えん、頬がによ~っと緩む感じのかわいさ!弟に欲しいなぁ。ひきこもりなんだけど、そんな暗い感じの子じゃないし、がんばったよ!
    全体的に甘いです。なにしろ相手はお菓子専門家。色んなスイ〜ツで梓真だけじゃなく、読んでるこっちの胃も翻弄されます。
    甘くて幸せでした。
    妄愛ショコラホリックのスピンです!

  • 甘い!!!!甘い!!!!!スピンオフ待ってました!
    しかし、溺愛溺愛溺愛!!!
    最高です!!!

  • 妄愛ショコラホリックのスピンオフ。
    前作の主人公頼朋の親友、健斗のお話でした。
    やっぱり彼は攻めですよね!
    前作の攻めとは違って変態ではなかったですけど(笑)
    クスっと笑えてしっかりエロい。
    川琴さんの作品、かなり好きです!
    こちらもすごく面白かったです♪

  • ★4.2
    前回のお話も面白かったけど、このスピンオフもすごく面白かった!梓真のオタクでコミュ障でとか言動とか全てがツボ!こういうタイプの受大好きw可愛かった〜!健斗もめっちゃかっこいい!梓真を可愛がって甘やかすのとかもう〜!(萌)くっついたあとのデロ甘っぷりにもにやにやでしたw

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糖酔バニラホリック (白泉社花丸文庫)の作品紹介

カフェに勤める、ハイスペックモテ男子・柊木。同僚に春が来て寂しがっているところ、コミュ障ぎみの小動物系男子と知り合って……。
2015年6月刊。

糖酔バニラホリック (白泉社花丸文庫)はこんな本です

糖酔バニラホリック (白泉社花丸文庫)のKindle版

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