ガラスの仮面 (第5巻) (白泉社文庫)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1994年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592880059

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ガラスの仮面 (第5巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2015.5.17市立図書館
    「嵐が丘」本番(舞台あらしふたたび)から、つきかげ&一角獣の地下劇場「石の微笑」(周囲との呼吸を学ぶ)、亜弓主演「夢宴桜」ピンチヒッターでの大ピンチまで。
    プライベートでは、高校進学問題、共演者からの告白とよそよそしい桜小路くん、母親サナトリウム入り後失跡と波乱含み。タイトル「ガラスの仮面」の由来語りも。

  • もやもやする感じのところで5巻が終わっている……またまた、嫌がらせ→仕方なくアドリブ演技→あんな感じ……という流れだろうか?嫌がらせしたせいで、余計に舞台あらしに食われるんじゃない……か?でも、人形演じた後だしな……どうなるか次巻が気になる。

  • 憑依するだけでは舞台は成立しない。
    舞台自体見たことがないので何とも分からないが、それなりに深い見方なのかな?と感じる。
    映像の方が一人の才能で押し切っていける可能性は大きいのかも。

  • こんなに繰り返し読んでも毎回同じくワクワクできるマンガは他にはちょっとないと思う。
    実家で若草物語、たけくらべ、ジーナと青いつぼ、嵐が丘、石の微笑あたりまでを再読。ああ、続きが気になる…。集めようと思うと場所をとっちゃうので、電子書籍で買いたいなぁ。マンガの電子化がもっとすすめばいいのに、、、

  • ようやく出てきた『ガラスの仮面』。
    平仮名のぷらすに昭和の匂いがした。

  • 早く続きが読みたい!!

  • ガラスの仮面の中で印象に残る巻は何かといえば、5巻と23巻であろう。

    この2巻については、他の巻よりも読んでいる回数が数倍多い。何度読んでも感動する巻だ。

    5巻は、姫川亜弓をして、この演劇大会の伝説として残ると言わしめた、北島マヤの伝説の舞台が掲載されています。

    この天性の素質・ひらめきぶりには、月影先生も脱帽しているし、速水さんが、マヤちゃんのファンになったのもこの巻だ。また、世間一般に北島マヤを知らしめたのもこの巻です。

    よって、北島マヤのアーリーステージを語るために、この巻は外せません。

    この巻に思い入れが深いのは、私が一番初めに古本屋で見つけて読んだ巻という事もあります。クラスメートが推奨していて、半信半疑で読み始めたところ、すっかりハマリ、翌日に本屋に直行したのは言うまでもありません。

  • これは麻薬じゃろ…やばい

  • 5巻を取り上げたのに特に意味はない。複数巻ある本は適当に挙げてるだけ。
    熱血演劇ストーリーもいよいよ佳境(?)のはず、なのに。
    数年前に書き下ろしの単行本が出版されたがそんなに引き伸ばしてどうするのだろうと思った。
    この際、真澄様との恋愛面は横に置いておいて、早くマヤvs亜弓の決着をつけて欲しいものだ。

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