ガラスの仮面 (第16巻) (白泉社文庫)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1994年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592880165

ガラスの仮面 (第16巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「ふたりの王女」終演。オリゲルドとアルディスの対決は、やはりオリゲルドの方が見せ場が多くてずるいのではと思ってしまう。まあ、カーテンコールでのマヤのあり方を際立たせるためだとも思うけれど。
    それにしても幕引き直前の、オリゲルド-亜弓さんは格好良い。

  • 2015.8.13市立図書館
    一冊ほぼ「ふたりの王女」(中盤〜終幕)で、最後に「第11章 紫の影」(←今までにこんな章立てあったっけ?)の入り口で速水真澄の見合い話がいよいよ。
    亜弓さんのオリゲルドとマヤのアルディス、好対照の役柄をそれぞれに演じきっていて、でもやはりどうしても亜弓さんの方に目が行くのは物語の流れ・構成上やむをえまい。
    それにしてもこんな総力戦を毎日のように舞台でくりひろげるなんてたいへんだ。初演と途中、千秋楽で気持ちや演じ方の変化はないものだろうか。
    それはともかく、速水真澄の自分の立場をうまく使ったさりげないサポートがにくい。

  • この巻は『ガラスの仮面』ではない……“ふたりの王女”のコミック。

  • 多分作家は乗って描きったような気がする、それほどまでに集中感を感じる巻でした。
    気になったのは劇中、マヤと亜弓がお互いを意識していることを描き出す場面。マンガとして効果を狙った描写だろうけど、実際の俳優はどうなんだろう?

  • 16~18巻読了~。

    狼少女ジェーン!!
    あったな~そういえば。

    そーいや新刊が2ヶ月連続で出るというミラクル。笑
    買おっかなー。

  • 舞台「ふたりの王女」は読みごたえがあって、思わずそういう舞台があるのか探したくなりました

  • 「ふたりの王女」は田中裕子が昔演じていた英国エリザベス一世の話を描いた「メアリー・スチュアート」なのだとばかり思っていたんだけど、どうも違うようです。
    多少似ている部分があるので、完全に疑惑が晴れたわけではないですが、メアリースチュアートは一人芝居なので、本質的なところが違う気がします。

    それにして本編での「ふたりの王女」
    長い。。。

  • 二人の王女、とても好き

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