ガラスの仮面 (第17巻) (白泉社文庫)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1994年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592880172

ガラスの仮面 (第17巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『忘れられた荒野』の稽古開始。まだ序盤で、盛り上がりは次巻以降に待たれるところ。今巻ではむしろ、マヤの周囲の恋愛事情に筆が割かれていて、もちろん面白いのだけれど、早く舞台の方を見たくて気が逸ってしまう。

  • 2015.8.22市立図書館
    紫の影①
    「ふたりの王女」大成功で演劇界にカムバック。数多のオファーの中から演劇界の鬼才黒沼龍三の舞台「忘れられた荒野」で狼少女ジェーンを演じることに。私生活でなりきって暮らしてみて役をつかんでいくさまは「奇跡の人」ヘレンと重なる部分も。
    プライベートでは、月影先生の雲隠れに動揺し、母の仇と憎むはずの速水真澄の見合いに動揺し、昔の恋人桜小路優との舞台共演という形での再会に動揺し、とにかくぶれぶれ。
    解説は市川染五郎。

  • 雲行きが怪しくなってきたところでこの巻は終了。マヤが出演する舞台と見合いの件がどうなるのか……

  • うーん、並行して読んだ『リアル』『銀の匙』と比べていまひとつグルーブ感に欠けるなぁ。
    天才の憑依の話が延々と続くだけで、実のところ成長を実感させてくれない(前にも書いたような気がするが所謂偉大なるマンネリ)というのがこのマンガの大きな特徴だと感じる次第。

  • 次は狼少女の舞台ですね
    このあたりから物語の進み方がすごく長くなっています

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