ガラスの仮面 第24巻 ふたりの阿古夜 1 (白泉社文庫 み 1-38)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (2010年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592880240

ガラスの仮面 第24巻 ふたりの阿古夜 1 (白泉社文庫 み 1-38)の感想・レビュー・書評

  • 2015.10.17市立図書館
    梅の谷から東京に戻り、「紅天女」試演に向けて稽古に励むマヤと亜弓たち。亜弓は亜弓なりのアプローチで着々と、一方のマヤはプライベートな感情から芝居に集中できないこともあり、役がつかみきれず悪戦苦闘が続く。このあたりから演劇<<<恋愛のもつれという感じに。それぞれに想い人をもちながらも改めて近づく桜小路優、その存在に警戒する速水真澄。大変だ…
    前の巻あたりから、小道具に携帯電話が出てくるようになり、
    桜小路くんの言葉遣いもイマ風になったりしていて、始まりが昭和だったことを思うと不思議な感じ。
    巻末は能で一足早く「紅天女」を上演した梅若玄祥と美内すずえの対談。

  • マヤがゴンで、亜弓がキルア……いや、ちょっと違うか……
    速水さんがストーリーを動かす方ではなく、ストーリーに動かされる方にシフト、という雰囲気が強まった。1巻から24巻へと話が進むに連れて、ストーリーの主導権が経営者や劇場主、演出家から役者自身に少しずつ移り変わってきたような感じがする。もちろん、端から、役者であるマヤと亜弓に主眼が置かれてきていたわけではあるのだけれども。
    富士急ハイランド、登場の巻。

  • 500P以上あるかな。次第にP数、内容が濃くなるポッターを思い出さずに居られない。

  • 文庫の24巻は、月影先生が山から降りてきて、マヤたちの試演のための稽古を見に来るというところで終わりました。
    月刊誌連載の方はもっと先に進んでるだろうけど、文庫で読んでる私がそこに行きつくのは、もうしばらくガマンなのです。
    あとがきの、能楽師の方と美内すずえさんのスペシャル対談が面白かったですねぇ~。
    「紅天女」は新作お能になってるんですねぇ。なるほど!

  • 【覚書】
    ピザの上に乗っているのは~?
    「チーズ!」


    単行本持ってるけど買ったよ。
    へへ…

  • 噂の携帯が出てきたw しかし、マヤモテすぎ。桜小路くんはさわやかだなぁ。でもやっぱり速水さんが素敵!

  • ついつい買ってしまった……!

    しかし一体いつになったら紅天女は決まるのか。
    そしてマヤは今いくつなのか……。
    今回桜小路くんとワインを飲んでるシーンがあったから、もう未成年ではないのね。

    今回は桜小路くんと真澄さまがいい味出してたな~。

  • 文庫がでるのを待ちきれずにコミックスを買ってしまっていたので新鮮味はない。エンディングが待ち遠しい作品の一つ。

  • いい加減昔立ち読みで読んだ展開を漫画でみたいよ~。あの続きが気になるよ~

  • マヤが若干ビッチ。
    携帯が出てきてショック

  • もう、文庫はでないのかなぁということで、コミック版を最新刊だけ買っている「ガラスの仮面」ですが、10年振りにとうとう新刊が出ました。

    うれしいんだけど、文庫版は、物語が完結してから、安心して全巻刊行する状態になってから出て欲しい気持ちもあります。

    小説とかだと、文庫版=廉価版という感じなのですが、マンガの場合は、文庫の方が割高なときもあるしなぁ……。

  • ◆あらすじ◆
    梅の谷での特訓を終え「紅天女」への意欲を新たに燃やすマヤ。
    真澄への気持ちも一層募っていく。
    だが帰京した彼女を待っていたのは、真澄と紫織の婚約!!
    幸せそうな2人を目にしたマヤは、衝撃のあまり稽古に身が入らない。
    試演の具体的な内容も発表されたというのに・・・!!
    一方、ライバル亜弓は気力も充実し、ますます演技に磨きをかけていく。
    マヤと亜弓はそれぞれの「紅天女」をつかむことが出来るのか!?

  • あまりにも待たされ過ぎちゃってなぁ。。。
    それでも最終巻が出るまでは追い続けますけど。

    紫織さんがどんどん面白いキャラになってきている。
    箱入りで世間知らずで病弱なお嬢さまとは思えない活躍ぶり。

  • これを読むために、文庫版をかなり前から読み返す。
    23巻が結構えらいところで終わっていたんだなぁとか。

    物語は雑誌でもっと先のところを、一回だけ読んでいたので、あれまだ亜弓さんが××なってない・・・!とかいろいろ思うところはありますが。

    とりあえず、早く続きを!
    生きているうちに完結してくれ!と思いますね・・・。

  • 少女マンガをほとんど読まない人間だけれど、このマンガを読むといつも不思議な情熱みたいなものがわき起こる。あと、マヤの恋心にいつもドキドキする(ここまでのびのびと恋愛できちゃう主人公が、ちょっとうらやましい)。
    今回、桜小路くんの本心が露呈するシーンは鳥肌もの。

  • 文庫版の新刊が実に10年ぶりに!!
    次巻は10年も待つことはないと思うけれども、続きが気になるのでコミックス版の44巻を買おうと思います。

  • 2010.1
    やっと出た~vでも思ったより新書版の内容が入っていなかった。次の巻が楽しみ楽しみ。にしても、マスコットやイルカのペンダントはなんだか昭和の香り…。

  • 文庫の続きがでるとは思わなかった。嬉しい。
    しかし桜小路くんが鬱陶しい巻であった。
    マヤには速水さんと成就して、最強の紅天女を見せて欲しいもんです。でも精神だけじゃなく華やかさも欲しいよね。アユミさん頑張って!

    しかし進まないねぇ。

  • 待ちきれずにコミック版を読んでいたのを思い出しました。コミック版の最新刊にまだ追いついていないかな・・・(読み返さないと)ともあれ、早く二人の紅天女がみたい!

  • 文庫の新刊は何年ぶり!?
    マヤちゃんの恋心が中心に描かれてます。
    こんなんで、紅天女の役作りは大丈夫か~!?って思うけど
    阿古夜の気持ちを表現するのに必要な試練かな?
    逆に亜弓さんは、紅天女にまっしぐら!何の迷いも無いって感じ。
    なんだか亜弓さんがマヤちゃんの「かませ犬」的な感じなのは気のせいかしら?

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