動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)

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著者 : 佐々木倫子
  • 白泉社 (1995年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592881414

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動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • とにかく笑いたいとき、元気を出したい時は、これ!

    顔は思いっきり般若なのに気は優しいチョビや、関西弁でチョビを指導するミケを見てるだけでHPもMPも100%回復する感じ♪

    登場人物では、獣医を目指しているにも関わらず、ねずみが苦手な二階堂くんがお気に入り。

    これを読んでから、ペットショップでも街角でも、シベリアンハスキーを見ると、つい「チョビ♪」と呼んでしまう。。。

  • 1987-1993年に「花とゆめ」で連載。動物のお医者さんを目指す獣医学部の学生や動物たちが、楽しく、でもリアルに描かれている。怖い顔ながら「怒ろうかなとおもっているうちにタイミングを逃して怒れなかった」などと非常に思慮深くておとなしいシベリアン・ハスキーのチョビがとてもかわいい。チョビが切り株につかまって家に帰れなくなった話とか、教授たちが学生のころの話とか、好きなエピソードがたくさん。

  • ハムテルがとてもかっこいいです。
    私も、獣医さんになりたいと思いました。

  • 獣医を目指す主人公の大学生活。
    佐々木倫子の登場人物でよく出てくる浮世離れしているくらいに感情の起伏が少ない(動揺しないのではなく、それが顔に出ないタイプ)タイプの主人公ハムテル、ネズミが大の苦手な友人二階堂、押しの強いハムテルのおばあさん、アフリカ大好きで周りを巻き込む破壊伸漆原教授、ぼ~っとしたしゃべり方で特異体質で血が何より好きな研究生菱沼さん。
    個性全開の登場人物たちに負けずに動物たちも個性的。
    顔はコワいが性格は素直で控えめなシベリアンハスキーの女の子チョビ、乱暴者の雄鶏ヒヨちゃん、近所の姐御ネコのミケ、無個性ということが個性の砂ネズミたち。

    無機質さとパワフルさとが融合した作風で、淡々と描かれてるのに爆笑してしまう作品。

  • まずは動物の描き方がすごい。チョビの毛並みとかほんと凄い。そして、恋愛要素が全然ないのもよい。小学生の時は読んでも意味が分からないところが結構あった。知的なギャグ漫画なんだな、きっと。

  • ハム輝、懐かしい。
    初めて読んだ時は、この絵になかなか慣れなかったけれど、
    読み返すといいですね。
    チョビの表情も生き生きとしていて、獣医学部のイメージもできる。

    作者の字は特徴的。

  • 文庫版全10巻読了。登録はこの1巻のみで。

    ある閉じた(といってもいい)集団のなかで起きたいろいろな面白いできごとは、その場にいないひとたちにとっても面白いものなのかどうか、考える。

    まあ半々やね。あたりまえか。
    でもこの漫画は、その半々のところの両方からええとこを抽出してわたしたちに差しだしてくれている。その集団に所属していないとわからない面白さは、まるでわたしたちがその一員であるかのように彼らのことをこと細かに教えてみせてくれるし、リアルとデフォルメの丁度真ん中くらいのビジュアルでの動物たちの生き生きとした表情は、誰だって馴染みがあるものだと思う。

    となんやようわからんことを書いてしまったがまあほんと面白い。

  • チョビかわええー。
    何度読んでも癒されます。

  • 定期的に読み返したくなるので、文庫で全巻持つようにしました。大学の自由な雰囲気と、なんだかたくましい動物と人、上質なミステリの要素、非常に読んでいて安心します。ずっと大好きな本。

  • 以前持ってたのにやってしまった○| ̄|_
    あと6巻が揃いません
    \\\'08/4/13
    6巻揃いました
    ブックオフ@105

  • 漫画にしてはシニカル。ブラックユーモアーなので大笑いはできない。

  • 全巻所有。ギャグが好みど真ん中です。
    このテンションの低さとボケツッコミ共に真顔な所。大好きです。
    人間関係がベタベタしていない所も絵柄と内容に合っていて好みです。

    そしてなんといっても動物が可愛い!
    リアルな絵柄なのに犬も猫も鶏その他も物凄く可愛い。
    ハスキーブームが起きたの分かるなー。あと北海道大学に入りたくなる気持ちもよく分かる(笑)


    佐々木倫子作品には、ストーリーや主人公の性格は違っても同じ空気が流れているので、どの作品も安心して読む事ができます。

    でもやっぱり、動物のお医者さんが一番好きです。

  • チョビのようなハスキーを飼ってモフりたい

  • 面白かった
    チョビがいっぱいいる、二階堂がおもしろい

  • 言わずと知れた名作。
    今回、長女も読むかな?と思って集めることにしました。

    独特の雰囲気が最高。
    私はやっぱり二階堂のファンです。

    この本読むと、北海道大学に入りたくなる。

  • ハムテル、二階堂、菱沼さん、漆原教授、チョビ、ヒヨ、ミケ、そしてハムテルのおばあさん!

    名前を見ただけで色んなエピソードを思い出すなぁ。

    止まったような絵と、ほとんどないモノローグ、専門用語、動物あるある、そして恋愛ないない…ほのぼの系でした。

  • こういう漫画いいよ!!チョビがかわいい。

  • 佐々木本をどんどん遡って、ついにここまできました。コレは面白い!この頃から対象への観察眼というか、取材の質がすごいと思います。チョビだけじゃなくてみんなかわいい。動物好きになりそう。

  • まだ3分の1しか読んでないけど、高橋留美子を思いだしてしまう。面白くないことはないんだが、なにか冗長な宝塚ギャグ?もしんどい。ので、惰性で読んでしまうだろうから、自分には合わないし、この巻で止めるだろうなぁ。

  • チョビかわいい!
    キャラがありきたりじゃなくて面白かった。人気な作品なだけあるなあ。
    程よいギャグ要素の量が好みです。

  • “「ハムテルは獣医になる気はないんだな」
    「べつに嫌いなわけじゃない なにも考えていないだけだ
    職業のことはH大の理Ⅲに受かってから考える」
    「そうだよな まず受からないとな」 ”[P.44]

    獣医といってもそこまでがっつりじゃなくて。ふわっと面白い。
    動物たちの会話でくすりとくる。

    Thanks to I.Y.

  • いまさらですが。ふつふつおもろい。チョビかわいい。ハムテルと菱沼は、無駄に端正。ところで、10年後に獣医になったハムテルは、教授に10万払うんでしょうか。

  • 実家にあるはずの全巻が行方不明・・・。
    読みたい気持ちが高まって来たので再購入。

  • 全巻読んだ気がします。もう一度読み直してみます。チョビかわいい!読むたびに思うけど、ハムテルは妻夫木君にそっくりだと思う。

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