銀色絵本 (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)

  • 141人登録
  • 3.93評価
    • (27)
    • (15)
    • (30)
    • (1)
    • (0)
  • 8レビュー
  • 白泉社 (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592881674

銀色絵本 (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 千津美と藤臣くんシリーズ第2弾。
    大学生になった二人は家庭教師のバイトを始める。
    千津美の教え子は小学生の女の子。
    そして藤臣くんの教え子は高校3年生の女の子。
    当然かっこいい藤臣くんはその女の子に惚れられてしまう訳で・・・。
    さらに千津美は、藤臣くんにそのバイトを紹介した同級生の女性に、「二人は似合わない」と言われてしまう。

    そんな事を言われても、何も言い返せず顔を真っ赤にして困ったような顔をする千津美が可憐です。
    か・・・かわゆいと思ってしまう。
    そりゃあ、こんな女の子がいたら守りたくなるよな~。
    昔は女の子が女の子らしくいられた時代だったんだとこれを見て思いました。

    続くお話では、藤臣くんと中学時代につきあっていたという美しく知的な女性が登場。
    まだ藤臣くんが好きで、だけどそれを認めたくない彼女。
    自分は人より優れていると思い、プライドの高い彼女は千津美の存在に疑問を感じて-。

    なくしてしまったものは良く見えてしまうもの。
    ただ彼女では藤臣くんの本当の良さを引き出せない。
    千津美くんと藤臣くんは言葉がなくても通じ合える。
    そしてお互いの良さを引き出しあっている。
    最高のカップルです!
    優しい気持ちになれるラブストーリーです。

  • とにかく優しい。

  • 千津美と藤臣君シリーズは文句なくいいです。

  • 名作。「女の子」の永遠の理想の「彼氏」。藤臣君。

  • 千津美と藤臣君シリーズ2。個人的に「春を待つ心」より好きです。藤臣くんのさりげない優しさがいいですよね〜。

  • 彼方からを読んではまったので、その勢いで(笑)この人の書く女の子は本当に可愛いなあ。

  • 千津美ちゃんと藤臣くんシリーズ2。このシリーズも持っているのは単行本です。藤臣くんをみて自分はつくづくこの手のキャラに弱いのだなぁと実感(笑)

全8件中 1 - 8件を表示

銀色絵本 (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

銀色絵本 (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

銀色絵本 (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

銀色絵本 (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)はこんな本です

銀色絵本 (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)のKindle版

銀色絵本 (白泉社文庫―千津美と藤臣君のシリーズ)のコミック

ツイートする