ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)

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著者 : 那州雪絵
  • 白泉社 (2000年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592881742

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 名前だけは聞いたことがあったのですが、未読だった漫画。

    私立緑都学園・緑林寮、通称グリーンウッドの住人、
    不幸属性で影の薄い主人公すかちゃん
    同室の女にしか見えない男前瞬
    二人の隣室で最強だが女運最悪の光流先輩
    その相方敵に回してはいけない忍先輩
    の4人がメインでストーリーが進みます。
    ギャグ有りシリアス有り、一話毎に短編形式でテンポ良く進められる彼らの日常はとても楽しそうで、あり得ないと分かっていつつも憧れます。

    そして。はい大きく息を吸ってー

    <b>忍先輩大好きだーーーー!!!</b>

    諸事情により文庫版三巻は一番最後に読んだのですが、もう、撃沈。
    光流先輩がさらっとやっちゃった行動がどれだけ彼に影響を与えたんだろうとか考えるともう、いてもたってもいられず一巻から再読しましたとも。
    ああもうかわええかわええ(´Д`*)ハァハァ
    それにしても忍→光流は作中いたる所に見受けられるのに、逆はん?と思うところがないでもない、くらいというのはどういうことでしょう(笑)
    片想いなのかしら。それはそれで良いけどね!
    大学での同棲はもう決定事項らしいですが、その先も末永く幸せに暮らしていただきたいものです。
    と一応思ってはいるのですが、忍先輩は絶対お見合い結婚するだろうし、
    光流先輩は家族の邪魔はしそうにないので遠からず離れてしまうんだろうなぁ。

    それでもお互いが誰にも代わることの出来ない唯一の存在であればいいな、と思います。
    あ、すかちゃん大好きブラコンお兄も好きでしたw
    すかちゃんは幸せな家庭を築けるんだろうな……。

    それにしても、実写ドラマ化ってマジですか……!!うわーうわー、見たくねぇorz
    あれは漫画だからいいんだよ!あってもアニメまでだろう、ってアニメは昔あったんですよね。
    ニコで見たけど、忍先輩の声が関俊彦さんで超素敵だった(´∀`*)
    のにーなんで実写にしてしまうのだー…。
    二次元と三次元の超えられない壁を何で最近やたらと越えようとするんだろう……
    見たくないのに見てしまいそうな自分に絶望する!(あほだ)

  • まあ、ご多聞に漏れず、
    読んでるほうも描いてたほうも青春・・・だったということで。
    じっさいクソみたいな自分リメイク描くマンガ家がいま多い中で
    それをしない那州先生は懸命だと思います。
    しかし瞬が好きなんだよなあ。だれも同意してくれないが・・・

  • きっと女性は男の子になってみたいと思うに違いない(笑) 私は男子高校生になって緑林寮に入りたい!と思ってしまった。アニメから入ったので、関俊彦さん演じる手塚先輩が好きだったなー。今ならやっぱり光流先輩。

  • キリのいいエントリでは、私が主に10代の頃に強い影響を受けた作品を紹介しています。1200エントリ目は、那須雪絵の出世作である「ここはグリーン・ウッド」を取り上げる。略称は「GW」。名門男子校の寮(緑林寮=グリーンウッド)を舞台に、美形の男子高校生たちが非日常的な日常生活を送る様子を淡々と描いた作品であり、「花とゆめ」の黄金期(80年代後半~90年代半ば)を支えたトップスリー作品の一角でもある(残りの2作品は、「ぼく地球」と「動物のお医者さん」)。登場人物のほとんどが男子高校生ということもあり、基本的には明るくて騒がしいドタバタコメディなんだけど、主要キャラクターの4人がそれぞれ複雑なトラウマを抱えている面倒臭い一面をもっていて、それでキャラクター人気に拍車がかかった格好となっている。ショタ・BL・女装と、女性読者受けする三要素をすべて揃えながら男性読者が異様に多いのも特筆すべきことで、それだけ那須雪絵の描く「男子」が、当の男子から(虚構でありながらも)リアリティをもって受け止められたことの証左だと思う。個人的には最終回の1つ前に描かれた「ホリデイ」が一番好き。やっぱり、この作品は光流×忍なんだよね~。花とゆめコミックス全11巻。白泉社文庫全6巻(電子版あり)。OVA全6話(坂本千夏が歌う主題歌がすごくいい!)。ラジオ放送「ここはグリーン・ウッド放送局」関係のCD多数。あと、2008年に実写ドラマ化もされているけど、これは触れない方向で…。

  • BL=ボーイズ・ライフなんだ!
    ラブの方じゃないんだ!
    素直に面白いです。男性もきっと楽しめる少女漫画。

  • 青春。いちいち描写がたまらない。

  • 全4巻。男子校に附属する寮、通称・グリーンウッドを舞台に先輩と後輩の非日常的日常を描いた作品。

  • 時間を置くと無性にまた読み返したくなるそんな作品。
    コミックスで全巻集めたけど一度売って、でもやっぱり読みたくなってコミックスと文庫版混合で全部揃えました。
    光流先輩と体育祭のお話が好きだったなあ。

  • 気になって買ってみた。
    …そこそこおもしろいぞ。
    文庫でもけっこう巻数出てるんだなあ
    すべては集めないかも…

  • 未だに大好き。こんな高校生活にあこがれたもんです・・・

  • 1-11
    不幸体質の主人公、蓮川一也が名門男子校の高校、私立緑都学園に入学し、寮の先輩らにおもちゃにされながらも、たくましく?成長していく青春の日々。

  • 一度売ってしまいましたが、また集めてしまいました…。
    読むと爽やかな風が吹きます。
    こんな学生時代だったらな〜。

  • すかちゃんかわいいよおおおおお
    でも断然光流派

  • コミックスも愛蔵版も画像ないのかー。

    青春時代に読みました。
    ゆきへ先生の描く微妙な間…というか、空間。
    すごい好き。なんでマンガでそれが表せるのかなあ。

    光流先輩は未だに理想の少年像。

  • 主人公が周囲の奇人変人に振り回される形のコメディとしてはかなり影響を受けた作品のひとつ 五十嵐さん可愛すぎないか

  • この健全な不健全さをどう表現していいかわからない!
    青春ど真ん中でギャグで忍先輩らぶ。

  • まあ、ご多聞に漏れず、
    読んでるほうも描いてたほうも青春・・・だったということで。
    じっさいクソみたいな自分リメイク描くマンガ家がいま多い中で
    それをしない那須先生は懸命だと思います。
    しかし瞬が好きなんだよなあ。だれも同意してくれないが・・・

  • 描かれていない部分が漂わす雰囲気が好きです

  • ちょっと昔の漫画やけど、すっごいおもしろい!!
    実写は微妙やったけどー・・・。

  • 「ここはグリーン・ウッド」を代表して。

    普通に読んでて面白いなぁ〜

  • 学園・寮ものでこれだけ面白い漫画があるだろうか。
    しかもそれぞれのキャラがあり得ないしね。
    だからこそ愛すべき緑林寮なわけでして。青春時代だね〜。

  • 兄嫁となってしまった初恋の人を忘れるため、男子高の寮に入った蓮川一也(すかちゃん)。
    ストレスから来る胃潰瘍のため、一月遅れで寮長・池田光流と生徒会長・手塚忍の先輩二人に連れられ、緑林寮(グリーン・ウッド)の門をくぐった彼を待っていたルームメイトは……さらさらロングヘアーの美少女、如月瞬だった。
    ある事情で、生まれたときから男として生活している彼女のことは、四人だけの秘密だと先輩二人から聞かされたすかちゃん。初恋の相手、すみれちゃんを想いつつ、美少女と同じ部屋で暮らすハメになった不幸少年の明日はどっちだ!?


    ……って書くと、ものすごいアホなラブ米にしか見えないんですが。ええ、第一話の三分の二くらいまでは、ね……

    少女漫画のお約束ストーリーラインを笑い飛ばしつつ進む、ボーイズ・『ライフ』ストーリー。『ラブ』じゃないのが、また良し!! とりあえず、『みつしの』っつー単語を意識しつつ読むことをお勧めします。
    ロマンス・オカルト・SF・時代劇・ファンタジー・コメディー・友情物……これだけの要素が入ってるマンガなんて、そうそうあるまい。

  • 主人公の少年に関わる、二人の先輩は、男二人組みとしては黄金のパターンなのではないかと思います。
    カレワラでいえば、レムミンカイネンとティエラのようです。
    光と影。

    その先輩の一人は、顔をどれほど傷つけられてもすぐに治ります。
    やはりそれくらいの特技は必要ですね。

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