イブの息子たち (3) (白泉社文庫)

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著者 : 青池保子
  • 白泉社 (1995年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592881834

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イブの息子たち (3) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • かなりの迷作!

  • はっきり言ってめちゃくちゃや~。もう、なにがなんやら。
    でもまあ、おもろかったやん。
    これのせいでこの著者の他の作品も読む気になったということで星4つ。・・・冷静には星3つってとこやけど。(1990年01月14日読了)

  • だんだんと、ネタがわかりやすくなってきて、多少おもしろくなってきて、終了です。

    しかし、話によると、総統ネタをしたことを反省して、終了したそうですが、終了したということ以外に、反省の色はまったくないな……。
    ある意味、作家として、スジを通したのだと思います。

    ここので、オタクだからこそ、「エロイカより愛をこめて」なんかがかけるんだなぁというのかよくわかる。

  • 前巻までのギャグの勢いがなくなってしまっている巻。また、マホメットやヒトラーを登場させてしまっているなどの問題点もあります。そのため、最後は中途半端な終わり方をしていて残念です。しかしこの巻収録の番外編には、『エロイカより愛をこめて』の少佐や伯爵に加え、『七つの海七つの空』『エルアルコン―鷹―』のティリアン(少佐の先祖)も登場しているので、その点はお勧めです(ただし、その番外編は10ページのみ)。
    個人的には無名の端役とマホメットは格好良くて好きです。

  • これのおかげで世界史の道に踏み込んだ。

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