記憶鮮明 (白泉社文庫)

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著者 : 日渡早紀
  • 白泉社 (2004年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592882190

記憶鮮明 (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一部「ぼくの地球を守って」とつながる記憶鮮明シリーズ。未来路の母親とのくだりは、正直ちょっと引きますが…まあ、不思議ちゃんなのでいいでしょう。作者はこういうSF話が好きなんだなぁ、というのが伝わってくる作品。

  • 日渡早紀の初期短編集。記憶鮮明シリーズは、広い意味で「ぼく地球」と世界観を共有している。(そもそも「ぼく地球」は、「記憶鮮明(東京編)」という位置づけで連載が始まったのである)

  • EPIAが存在する世界観の作品は、"記憶鮮明シリーズ"で括られ、「ぼくの地球を守って」「ボクを包む月の光」も同シリーズに。
    記憶とゆうよりも、EPIAとゆう世界観が好きなので、EPIAでの任務の話を中心に新作が読みたいです。
    何処にでも存在する、レイが気になって仕方がないです。

  • これも日渡先生の初期作品。この頃の雰囲気は近年のものとは違ってまたイイです。この記憶鮮明シリーズはぼく地球も含まれるので今も続いている。すごいなぁ。

  • 爆破事件を解決するため作られたクローンの少女が主人公の近未来サスペンス。すごく好きでした。

  • SFな設定が新鮮で好きでした。

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