南京路(ロード)に花吹雪 (第2巻) (白泉社文庫)

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著者 : 森川久美
  • 白泉社 (1996年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592882220

南京路(ロード)に花吹雪 (第2巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どちらが主人公なのだろう??

    1巻より日本人記者が芯がしっかりして、組織もできて
    ますます濃い内容に。

    日中ハーフの少年の葛藤に決着がつく日はくるのだろうか。。

  • 《①巻感想の続き》

    タイトルの南京路は上海最大の繁華街で、
    1930年代には共同租界を横切る形になっていた。
    共同租界とは、フランス租界とは別に、
    他の数カ国が1842~1943年まで管理していたエリアで、
    中国の国内法が機能しない故に、
    国を作り直したいと情熱を燃やす若者たちが集まる場所でもあったという。
    そんな彼らから目が離せない新聞記者・本郷は、支局員として上海に留まる。
    反日感情が高まる中、漁夫の利を得ようと目論む財閥の御曹司が街を掻き乱し、
    本郷と黄は陸軍の秘密組織に入って対抗する。
    そこへ更に絡んで縺れる人間関係……。

    《③巻感想に続く》

  • 森川久美の代表作。昭和初期の魔都・上海を舞台にした歴史ロマン・サスペンス。耽美で切なくて、あやしくて最高に面白い。日中ハーフの美少年・黄(ワン)くんと本郷さんのあやうい関係にずいぶんときめいたものでした。

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