なんて素敵にジャパネスク (第1巻) (白泉社文庫)

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著者 : 山内直実
  • 白泉社 (1997年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592882312

なんて素敵にジャパネスク (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文庫版で。懐かしい。

  • 瑠璃姫の勢いに乗って一気に読める漫画です。
    現代風にアレンジしてあるのでとっても読みやすい。
    でも、当時の小道具とか役職名はそのまま出てくるので雰囲気を味わえます。
    続きが読みたいです。

  • 原作のイメージそのままに漫画化されています。

    でも原作よりちょっと甘め、それがイイ☆

  • (再読)改めて読むと1話の瑠璃姫のわがままっぷりがひどい(笑

  • 古き良き少女漫画だお!小萩ちゃんの二重の意味でのいい女房っぷりが大好きだったお

  • レンタルで全6巻読了。

    これって原作は少女向け小説 (コバルト文庫・・・!懐かしすぎw)
    なんですね。 普通に漫画がオリジナルかと思ってた (;・∀・)

    平安時代の貴族社会を舞台としたラブコメディー。
    でも 『源氏物語』 『あさきゆめみし』 とかよりは軽くて読み易い。
    言葉遣いも平易で現代風にアレンジしてあり、コマ外には解説も。

    元気でバカがつくほど真っ直ぐで無鉄砲な主人公にちょっとイラッと
    くるのは、自分が歳を取ったからだと思うw (ノ∀`)アチャー
    瑠璃姫がどんどん事件に巻き込まれて (自ら首を突っ込んで) いく
    ので、サスペンス風味な部分もあって面白かったです。

    高彬、鷹男、吉野君。
    ヒロインを巡る男たちも三者三様のキャラクターで魅力的でした。

  • 一巻を買ってみたら予想以上に面白くて六巻まで一気に購入。
    本編が4巻で終了?してしまうのは残念でしたが、とても楽しめました
    (ちなみに4巻後半~5巻は時間軸の前後する番外編が数本、最終巻は番外編を読んだ上での本編の続きといった感じです)
    こういう時代物はあさきゆめみしが若干トラウマになっており(人物が多くて名前が多くて見分けもつかなかった…)ハマれるどころかちゃんと読めるかも不安だったのですが、この作品は絵柄的にも登場人物の多さ的にも一般的な少女漫画と大差なく、当時の言葉などには注釈がついているし、またナチュラルに英語を混ぜて喋っていたりと非常に取っ付きやすく、不安がっていた自分がバカらしく思えてしまいました。
    もちろんちょっと時代を感じるノリや絵柄ではあるのですが、そこさえスルーできれば楽しめる作品だと思います。
    人妻編も読んでみたい。
    あと小萩がかわいい。

  • イケメンがでてきても、割りと一途。

  • 少女マンガはあまり読まないのですが、この本だけはすごくはまりました。
    大好きです。こういうの。

    え、自分男ですが何か?

    イケメン男子に囲まれた超おてんばな美人のお姫様が「私のために争わないでー!!」な超王道漫画。

    でも絵も上手いし展開の仕方も読者をひきつけるものがあります。

    個人的には吉野君にセンチメンタルを感じてしまいました。

    でも一番好きなキャラは小萩。これだけはぜってぇゆずれねぇ。

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