パッション・パレード―朱鷺色三角 2 (第1巻) (白泉社文庫)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (1998年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592882947

パッション・パレード―朱鷺色三角 2 (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 大学生になって、古本屋で見つけて再会。
    アメリカにバスケ留学したリン、日本で暮らすレイとつぼみの日常。毎日がままならない、独りぼっちのリン、生徒会長のジューンやモレリ・バスケのジョーカーたち、キングやグルーピーのアイラなど、日本の湿気たっぷりの先祖の妄執の物語から一気にアメリカ高校生白書に。

  • 前作『朱鷺色三角(ときいろトライアングル)』(全3巻)の続編。第二部という感じです。
    主要登場人物は変わらず。微弱ながらも超能力を持つ主人公・霖の青春&成長とラブストーリーがメインに展開し、引き続き異母兄の零や従妹の蕾も登場します。
    他にもキャラクターが増えて、事件があったり巻き込まれたり、はたまた渦中の人物になってしまったり…
    前作とは打って変わって、ダークな雰囲気や要素はあまりなく、どちらかというと明るめの爽やか青春ラブ&サスペンス。
    でもやっぱり穂津見家の血に抗えない人たちもいて、少しはドロドロした部分もあるのかも…?
    個人的には、熱血な霖よりも前作の幼儚げな霖の方が好きかも。あー、でもこっちも好きだー!!

  • 全3巻。
    友情、努力、勝利。
    愛を知って成長する霖がかっこいい。

  • 面白い。
    とりあえず読めば、きっと感動できる(断言する)

  • 爽やかだけどちょっとドロドロ(えぇぇ

  • 前作、「朱鷺色三角」の血の因習とか力とか。少し重いテーマをがらりと変えて、舞台はアメリカ。環境が変って、のびのびと自分の思うとおりに生活してる主人公たちがいいです。

  • すごくさわやかなマンガです。
    それでいて読んだ後少し寂しくなって、また読みたくなる。

  • 漫画って久々読むと、いい気分転換。全3冊、サク読。

  • 「朱鷺色三角形」の続編として書かれたものですが、作画のタッチがガラリと変わり、全く別物の印象。前作の核となっていた“サイコパワー”のおどろおどろしさは影をひそめ、アメリカを舞台にした青春ストーリー。スポーツ選手の苦悩、人種差別、血の因縁…などが絡み、爽やか一辺倒では終わらない骨太な作品に仕上がってます。

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