パッション・パレード―朱鷺色三角 2 (第2巻) (白泉社文庫)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (1998年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592882954

パッション・パレード―朱鷺色三角 2 (第2巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 夏休み、ジョーカーがシカゴの幼馴染の麻薬密売に巻き込まれ、リンとレイは疑いを晴らしに、探しに行く。無事解決し、アイラが現れたことでジューンとついに気持ちを確かめ合う二人。
    ガヴィも参加して行ったキャンプでノーザン大のテイラーたちに会い、いやがらせを跳ね除けバスケの試合で勝利。
    それが後に悲惨な事件を巻き起こす。

    つぼみの扱いが小さくなってきたのがちょっと物足りないなー。リンが一人で青春してるせいだけど。

  • ジョーカーの話が大好き。
    警察に捕まる前、リンに「おまえは大学に行け!」と言うところや、リンの「自分だけは絶対にジョーカーを信じる」という言葉を聞いて、静かに涙を流すところ。読む度に泣けてしまう。

  • ゆっくりと眼を開けてみると・・
    このあたりがすごく好き

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