花咲ける青少年 (第1巻) (白泉社文庫)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2001年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883050

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樹 なつみ
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花咲ける青少年 (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 中盤政治や誰が誰々を利用する誰々と手を組む…などの話になってきたときはちょっとつまらなかったがラストは登場人物それぞれの内心に秘めた悩みに一応の決着がつきかつ壮大にロマンチックに終わったのでよかった!
    ムスターファはドM。ルマティの「こんなときはお前に隣にいてほしいよクインザ」(うろ覚え)にはじーんときた。クインザのすべてはルマティのためだったんだよなあ。。

  • 特別編を読むために文庫版を購入。前に読んだの何年前!?(笑)内容ちょっと忘れてる部分があるから…。久しぶりに読んでもやっぱ面白い♪登場人物たちがみんな魅力的!

  • 特別編を読むにあたり、復習で購入。なんたって初めて読んだのが中学の時…記憶ないよ…。
    ムスターファ、私も愛してる!

    文庫の1巻は、お金持ちの主人公:花鹿の夫探しが開始され、1人目とのやり取りで終了。
    リーレン派とユージィン派に分かれる予感。私は今の所、リーレンです。

  • 特別編を読むにあたり復習として文庫版購入。やっぱり面白い!けちらずに愛蔵版買えば良かった(>_<)

  • 全巻買いました。面白かったです。

  • ■未購入
    ■¥630×全6巻

    愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)¥820×全6巻よりもコッチのが安い。。。

  • キャラクターの美しさに本を思わず投げ出したくなるほどにキャラクターがすばらしい。先が読めそうで読めないのもいいのね。

  • 第一印象が、こんなお話なかなかないだろう!でした。
    樹さんのお話、本当に好きだなぁ…!
    スムターファー!!笑

  • 面白いマンガを探してN氏に聞いた。
    ためしに1冊買ってみた。
    思ってたよりおもしろいー次も買うと思う。
    それよりOZが気になってきました。

  • アメリカの大財閥会長令嬢(ただし離島で育ったため深窓とは違った意味で世間知らず)である花鹿は、父親より突然、ひとつのゲームを行うよう言い渡される。
    ”父親が選び抜いた三人の候補者を自分でさがしだし、その中から夫とする者を選べ。”
    花鹿には重い宿命がある、と言いながらも「夫さがし」ゲームの真相は分からないまま普通の生活を続ける花鹿の前に、やがて強烈な印象を与える青年が現れる。彼らに関わっていく内やがて、ある国の政争に巻き込まれていく。

    とりあえず、登場人物の殆どの設定が飛び抜けてゴージャス。主人公は世界的大財閥会長のひとり娘、目付役は華僑大財閥の総帥、フランス貴族で実業家一家の三男、アメリカ名門財閥の跡取り息子、そんで、とある国の第二王子。
    巫山戯てるくらいにぶっとんだゴージャスさですが、読んでいる内に気にならなくなるから不思議。

    少女漫画だけども話自体はシビアに作られていて、設定と展開が上手いので多分男の人でも普通に読めると思う。
    結末もうまくまとめられている。

  • 全12巻/誇り高いひとびとばかりの漫画です。こんな風に誇り高く全身全霊で生きられたらどんなに幸せだろう。
    久しぶりに一気読みの出来る漫画を読みました。
    それにしても白泉社の漫画は時々、とてもすれすれだ…(ふじょし的意味で笑)(私のかんちがいか…)
    ユージィンが時々、どうしようもなくすきです。あくまで時々…(笑)。

  • <b>「人を愛するのに、失敗なんかないんだ。<br>
    もし悲しい結末になっても、<br>
    その後悔さえおまえのものなんだから」<br></b>
    <br>
    《カテゴリー→男女、逆ハーレム、サスペンス》<br>
    いつき氏の傑作のひとつ。<br>
    恋愛系統は逆ハーレムなのですが、近年の逆ハーレムにありがちな軽さがない。<br>
    恋愛のみでない、綿密なストーリーの組立や歴史の重厚感をどっしり感じます。<br>
    いつき氏の世界観にはいつも惚れ惚れ。<br>
    読み出したら止まらなくなる長編です。<br>
    あたいはナジェイラが好きでした。

  • シリーズすべて読了

  • お金持ちっていいよね

  • 乙女の憧れすぎる・・・好き!

  • 全12巻。
    お金持ちのヒロインが3人の旦那候補を自分で探し出し、その中で旦那を選ぶという、少し変わった設定でおもしろかった。
    あらすじだけいうと少女向けだけど、内容は政治も絡んできてとても見応えがあった。
    ヒロインも嫌味がなく、とても好感がもてたし、なんといっても旦那候補が超美麗。
    私の中の樹先生の絵はこの頃が一番好き。

    最後ヒロインが選んだ男性は・・・!

  • 上流階級、王族の間で起こる陰謀劇。主人公花鹿の祖父の時代が舞台の1巻。以降は花鹿の夫探しゲームから巻き起こるお話。
    よく練られているストーリーだな。と思います。

  • 花鹿のとんでもない電波っぷりにちょっとびっくりした。ユージィンを救うせっかくのいいシーンなのにムスターファとして接してたしな!あれでいいの?花鹿は心の底からユージィン=ムスターファだと思ってるの?婿探しゲームも最終的には立人に落ち着きそうだなあ、というかそうなってくれ。立人が好きすぎる。でもあのキャラは二番手にいるから引き立つ感じだよなあ。前面に出てくるとどうなるんだろう…あんまり前に出て欲しくない(笑)

  • いい男がゴロゴロ(//∇//)
    これの恋愛シュミレーションのゲームとか出ちゃってたら、間違いなく買ってましたw

  • 少女漫画的思考で、現実との乖離に悩ませられる日々は続きますが、そんな私の分岐点。ザ・少女漫画。

  • 花鹿になりたいと思わずにはいられない。乙女の夢すぎる。

  • 1939年万博が開かれた年、ニューヨークを訪れたラギネイ国の王子マハティはクラブ歌手のキャスリーンと恋に落ちる。<br />
    しかし、そんな恋が叶うはずもなくキャスリーンはマハティの前から姿を隠す。。<br />
    それから時は流れて、日本の普通の中学校にとても綺麗な帰国子女が転校してくる。彼女の名は花鹿。実は彼女はアメリカの超財閥バーンズワースの一人娘だった。しかしそれだけではなく、彼女の出生には大きな秘密が隠されていた。<br /><br />
    花鹿の愛されっぷりも読んでて楽しいし、男同士の友情・敬愛も感動するし、上流階級の気分に浸れるし、とにかく楽しく面白く大変練られた作品です。

  • 現実世界とはかなりかけ離れた作品だったが、それ以上に魅力的な登場人物達とリアルな人間関係、美しいセリフに引き込まれつつ第一巻から第十二巻まで一気に読んでしまった。

  • 立人が好きで好きで。

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