櫻の園 白泉社文庫

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著者 : 吉田秋生
  • 白泉社 (1994年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883210

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櫻の園 白泉社文庫の感想・レビュー・書評

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  • 凄く面白かった。
    思春期特有の悩み、性のことについて
    リアルによく表現してあると思った。
    ただ、自分の思春期 こんなに大人びたことは考えたことがなく、共感度は4くらいかななんて感じました。
    自分の思春期を振り返り、あ、私はこうだったな
    とノスタルジーを感じさせてくれる作品でした。

  • 女の子、女子、女、オンナって全部違う生き物だけどひとつの囲い(学校とかクラスとかヒエラルキーとか)に囲われても共存できうるのはすごい。だからその内で理解できないことがあっても特段不思議な、それによって苛立つことなど何もない。

  • 舞台は女子校だけどそれぞれの悩みや葛藤は女子校だからと言うことでもない感じ。10代の危なかっしさとかズルさとか不器用さとか。

  • 絵やセリフに時代を感じるが、不思議と登場人物に共感できる。

  • 『海街diary』作者・吉田秋生の初期作品。
    なんだか絵が全然違う……けど、構成や魅せ方はさすがというか。

    少女が女になる時って、初潮とかロスト・ヴァージンとか、そういう生物学的なところではなく、“心が自分の女性性を受け入れた時”なんじゃないかと感じさせる話。
    そう考えると、自分は二十歳を過ぎてからだったから、割と遅い方だったかな。

  • 限られた年代・環境での同性愛という典型の話だが、女の子同士の恋愛感情を描いた先駆け的作品として必読。

  • ああああ…!この年で不意に再読してはいけない。一気に高校生の頃の気持ちを思い出してしまったわ。まっすぐすぎて切ないわ。

  • 「もう あのぎごちないキスは 二度として もらえないんだなぁって…」

    吉田 秋生先生の描く女子高を舞台にした青春(?)偶像劇。ハテナが入るのは、女子高が舞台と言うだけあって、あんまり男性主要キャラで出てこないから。けど、思春期って、たぶんこんな感じ。せつねーっす。
    ちなみに女子高育ちですが文化祭を見に来てくれる彼氏はいませんでした。

    吉田先生の作品には「はっ」とさせられることがしばしば。私も女の前で風俗の話する男ぁ、ごめんだぜ 。AVはゆるすがな

  • 色んな純愛の形がある

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