この娘(こ)うります! (白泉社文庫)

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著者 : 萩尾望都
  • 白泉社 (1996年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883265

この娘(こ)うります! (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 母が嫁入りの時に持ってきていた漫画。
    を、子供の頃に見つけておもしろかったので、最近文庫版でまた読み直しました。
    ケーキ・ケーキ・ケーキも同じくで、この位のほんわかストーリーが好きです。

  • 「3月ウサギが集団で」と「ハワードさんの新聞広告」はラストが好き。あと「ミーア」は本当にキュートだなあ。

  • パリジェンヌたちがかわいくっておしゃれでどたばたしてて大好き パパとプランタンが個人的に応援したいカップルナンバーワン

  • 『ハワードさんの新聞広告』が好きです。
    調べたらところイケダイクミ原作とか、
    絵、文がうまく調和しています。
    ハワードさんに囚われてしまった飛ぶ子供ジル。
    彼の言葉に、大人の誰もがはっとさせられるでしょう。

    ―― どうしてなの 知ってるでしょ

  • どこかキラキラとしたミュージカルのような楽しさ、華やかさが満載な少女漫画。
    主人公のドミの着てる衣装がどれも可愛いし、サブキャラの着てる服もオシャレで読んでるだけで眼福。
    話のテンポもよくて、まるで音楽を聞いているかのような錯覚に陥る。

  • きらきら楽しくなる少女漫画は流石としか言いようがない感じ。ヒロインのドミがかわいくて仕方ないです。着てる服もかわいい!

  • キラキラしたミュージカルを見ているようなリズミカルなテンポ。
    二次元なのにどうして動きや音楽を感じさせることができるの?

    ポーとは別のコメディ作家の一面がすごく好きです。

  • 白いドレスが似合う少女が少しずつ少しずつ大人になってゆく。
    大人になるって辛いこともいっぱいあるでしょ?
    でも、いつまでも少女のままじゃいられない。
    自分らしさを見失わないように成長(変化)していくって難しいけど大切なこと。
    それは、単に今の自分らしさを変えないってことじゃない。
    自分ってのがなんなのか、ずっと考えていくことだ。

  • 多分読んでるので懐かしい。
    この中ではママレードちゃんが楽しいな。あっさりハッピーエンドやし。

  • 文庫本を入手したので久しぶりに再読しました。 萩尾先生にしては珍しいラブコメですね。 萩尾作品の女の子はフロルみたいなタイプ以外は かなりつまらない女の子と言う気がしていますが ドミは悪い方の女の子っぽさに転んでなくて いいですね~。勢いがあって本当に元気になれる こちらも隠れた名作と言う印象。 同時収録もほとんどがラブコメで、いずれもいい味 出しています。 ワタクシ的には昔から「3月うさぎ・・・」が 大好き。読んでいて楽しかったです。

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