青のメソポタミア (白泉社文庫)

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著者 : 秋里和国
  • 白泉社 (1996年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883272

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青のメソポタミア (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 無表情でロボットやドールに近いはずなのに、ナハリオやエアが妙に人間らしくて面白い。

  • 以前、読んだときは、ものすごい色っぽい話だったと思ったのだが、今読むと、それほどではないなぁ。
    このあたりは、本当に昔よりも感覚が麻痺しちゃっているのだと思います。

    というか、このストーリーを覚えていないこと、覚えていないこと。
    少なくとも、3回ぐらいは読み返したマンガのはずなんだけどなぁ。

    「TOMOI」(と「眠れる森の美男」)の方が昔に読んだはずなのに、良く覚えています。
    大人になってから読んだ作品が、どんどん、記憶からおいやられてしまうというのは、悲しいことです。

  • 設定等に独創性がありよくできている。
    もっと長期編で他にもエピソードがあれば更に深まったと思う。

  • シュメール文明と聖書を背景にSF陰謀劇。登場人物の系図や人物相関図が欲しくなる。それぞれのキャラクターや長期航海の場面など面白かった。シュメール神話も絡んでいるらしいが、そっちは分からない。

  • 設定等々非常にうまくできている作品で、好き・・・なゆえ、毎回冊数減らしのときにどうするか非常に悩んでいつも結局とっといている。
    どうしたもんかな・・・。

  • 王位継承にゆれる惑星エンリルのアッカド王朝、王位継承者と目されていた王子アダムだが、継母の陰謀により王位を逃し、弟のジウドが王位を継ぐことになった。諍いを逃れるため、惑星「青」の調査団に参加したアダム王子だったが、暗殺者の影につきまとわれ・・・。

  • ライトSFですが、ある惑星の高度な文明と旧約聖書時代の地球とがリンクする壮大なお話。さりげなく(むしろあざとく)軍人さんの設定がいろいろえろくて、おさすがです(笑)。

  • SF的な要素と古代文明、人間の愛憎劇が融合された作品。それぞれの話がうまくリンクされていて面白い。

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