黒のもんもん組 (白泉社文庫)

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著者 : 猫十字社
  • 白泉社 (1997年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883289

黒のもんもん組 (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久々~に、ちゃんと読み直したので記事編集。
    昔、タイトルに意味はあるのかと頭を抱えたことを思い出す(笑)
    とらじゃ、かりた、めりた――という、
    コーヒーに因んだ名を持つ(それにも多分、意味はない)三人組が
    ひたすらシュールなやり取りを交わし続ける不条理(?)マンガ。
    ケラケラ笑い転げるのではなく、
    本で顔を隠しながらクックックッと、含み笑いしていた、
    あの頃の自分(←遠い目)
    ちなみに、とらじゃサンは漫画家で、
    アシスタントは蛸のルーちゃん……って、もう本当にワケわかんない。

  • 持ってるのはコミックスだけれど、とりあえず。私にはツボなのに、分かち合える人が周囲にほとんどいなくてさびしかったな。

  • なぜか高校の部室に同人誌があったんだよ。猫十字社さんの。流石N県中部の都市だよ。

  • 描かれた時代が早すぎたんだと思う。この漫画。
    シュール過ぎるハイテンションギャグ漫画。笑いがちょっとえげつない。

  • なんかノリが好きなんだ

  • 文庫だと一冊完結で読み応え十分。
    めりた、かりた、とらじゃの3人組が繰り広げる変なギャグ漫画。
    キリストとゴータマさんがホモだったりスリッパ食ったりGペンがスキャンティをはいたりします。ホモネタ多し。
    言葉遊び的な要素が強いので、何となくG=ヒコロウ好きな人は好きそうな気がします。

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