もしかしてヴァンプ (白泉社文庫)

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著者 : 橘裕
  • 白泉社 (2003年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883319

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もしかしてヴァンプ (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 電子無料。懐かしい!コミック全巻持ってたなあ。とは言え久しぶりに読むと絵が古いな~。怖がりでおバカなヒロインが好きでした。紳士ぶろうとしてる穂高兄も今読むと可愛くて良いなあ。

  • 怖い物嫌いな少女と実は吸血鬼な少年とが、正体や生態が明かされながら、だんだん仲を深めていく。この進むようで中々進まないのがにやにやしてしまう。しかし少女漫画の男って、根本的に少年漫画に比べて図太いな。

  • 多分、白泉社で始めて読んだ少女マンガ。これも「甘々」系だったと記憶している。

  • 全10巻。文庫版は全5巻。
    昔見たホラー映画のせいで吸血鬼が大嫌いな茉理。ところが、茉理のクラスにその吸血鬼にそっくりな男・穂高がいた。それゆえに穂高を毛嫌いして避けていた茉理だったが、少しずつ穂高の優しさと自分への愛情に惹かれていく。・・・という感じで始まる「茉理と穂高の甘甘なラブコメディ」なのですが、実は穂高…本当に吸血鬼だったりします。
    イチャイチャイチャイチャしている甘い話であるかのように思えるのですが、実は結構かなりシリアスです。穂高家の過去に“吸血鬼であるがゆえの哀しい愛の物語”があったり、互いを思い合うがゆえに茉理が一人で辛いことを抱え込んでしまっていたり。読んでいて切なくなる話がたくさんあります。

  • べったべたな少女漫画。だと思います。ブック○フで百円でした。同じ作者の最近の作品で『ガッチャガチャ』って漫画が好き。

  • 少女漫画!って感じの本です笑

    ヒロインは何しろ泣き虫。
    そんな彼女をいつも守る穂高君!でもでも彼は実はバンパイアだった☆

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