月の子 (第1巻) (白泉社文庫)

  • 555人登録
  • 3.91評価
    • (97)
    • (72)
    • (105)
    • (7)
    • (1)
  • 64レビュー
著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (1998年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883418

月の子 (第1巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 清水玲子の作品で一番好き。

  • 久々に再読。やっぱり清水作品は色っぽい。本当に恋をしている人の色気を描かせたら右に出る者はいないですね。長野まゆみ作品がマンガ化されることがあったら、清水さんに描いてもらいたいものです。

  • すごくおもしろい

  • この作者にはまるきっかけになった本。
    主人公カップルよりも、セツとショナの脇役カップルが好きで仕方ありませんでした。
    美しい絵は今も昔も変わりありません。

  • 清水玲子の中でも一番か二番に好きな作品です。

    これはほんと切ない・・・泣ける!
    愛する気持ちって素敵だなぁ。
    暖かい気持ちになる。
    もっと自分の愛する人を大事にしなきゃって。

    絶対、一度は読んで欲しい作品です。

  • それぞれの愛のかたち。

    繊細でふんわりとした筆致と、鮮烈に描き出される狂気の対比にギクリとする。
    それこそ清水玲子さんの真骨頂だと思う。

    読後ぐったりするのが分かっているのに、
    手にとってしまうのは、それ以上に胸に響く何かがあるから。


    ティルト…!

  • ぼろぼろです。泣き疲れるよー!小学生の時、ベンジャミンの似顔絵をよく描いてました。美しいものに心を奪われる、という感覚。そういえば、「天使とデート」の時のエマニュエル・べアールが、ジミーそっくりです!この世のものとは思えない美しさ。

  • 超大作。切ない!
    けどあんまり覚えてないのでもっかい読み直したい…
    叔母から借りて読みました。

  • 1-13
    ニューヨーク、産卵のため月から帰ってきた三つ子の人魚ベンジャミン、ティルト、セツ。しかし女性として子ども(卵)を産めるのはベンジャミンだけ。彼(彼女:普段は小さな男の子だが、好きな人の前だと絶世の美女になる、性が変わる)が恋したのは、おちぶれたダンサーのアート。しかしベンジャミン=人魚が、アート=人間の男性に恋をすれば、大きな災いが起こるという。物語は様々な人々の思惑、感情を孕んで、やがてその大惨事と運命の愛の結末へと向かっていく。

  • 主人公ベンジャミンより
    セツ目線で読んでました。笑

    セツとショナが大好きでした。
    セツを守るティルトも悪役だけど好きだった!

    女性化するか、しないか…
    そんなユニセックスな設定がまたドキドキ*

    ショナが積極的にベンジャミンに
    求愛してて…何気に興奮でした(笑)

    小学生のときに読んだから結構刺激的。笑

全64件中 1 - 10件を表示

月の子 (第1巻) (白泉社文庫)に関連するまとめ

月の子 (第1巻) (白泉社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

月の子 (第1巻) (白泉社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

月の子 (第1巻) (白泉社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

月の子 (第1巻) (白泉社文庫)のKindle版

ツイートする