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バナナブレッドのプディング についての感想・レビュー・書評


バナナブレッドのプディング (白泉社文庫)
535人が登録 ★3.97

著者: 大島弓子 
マンガ / 白泉社 / 358ページ / 1995年09月発売
ISBN/EAN: 9784592883524
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評価平均: 3.97
登録数: 535
レビュー数: 69
価格: ¥ 700 (参考価格:¥ 700)

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みんなの感想・レビュー・書評

ジュンコーラさんのレビュー 3 読み終わった

中学か高校の時くらいに読んでたら、もうちょっといろんな事が受け入れながら読めたかもしれない。
今読むと、自分勝手というか、面倒臭い子だなと思う。
でも素敵な絵にキュンキュンした。

kumakuma4さんのレビュー 4 読み終わった

初めて著者の作品を読んだのですが
ミステリアスで底知れない作品でした。
不思議で恐くて暖かい。

salgadorioさんのレビュー 5 読み終わった

表題作はもう何度となく読んだ。「今日は明日の前日だから、だから怖くてしかたがないのです」とか「うしろめたさを感じている男色家の男性」「すいませんがもう一度」とか忘れられないシーン。高校生の時この漫画の一場面を試験問題で出した社会科の教師のおかげで大島作品に出会うことができたのも何かの縁だろう。

ひなさんのレビュー 5 読み終わった

大島弓子さんの作品の中でも、お気に入りの一冊。

saecomatsuさんのレビュー 4 読み終わった

この作品の本質は、「みんな優しい」。それに尽きると思う。これくらい自分の気持ちに素直に気付けてあげられたら、世の中は美しくなるだろうに。

きいちゃんさんのレビュー 5 読み終わった

いらちゃん最強にかわいい
お兄さんは最強にすてき

あんなに美しくって、きゅんとする告白があるだろうか!

さんのレビュー 読み終わった

いったいどう生きればこんな感性を持てるのか。

55montblancさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 自分にとって大切な本のうちの一つ。 時間は流れていくから、人生は辛くても進んでいかないといかない。 その辛さを避けて通ることはできないけれど、 友達や恋人等、そばにいて助けようとしてくれる人はい... 続きを読む »

深川夏眠さんのレビュー 4 読み終わった

1977~1978年に発表された学園モノ。
表題作のヒロイン、外見はかわいらしいが、
内面の混乱っぷりがハンパなく、
しかもそれをバンバン外に吐き出すタイプ。
悪意がないだけに一層タチが悪いというか(笑)
読んでてちょっと怖くなります。

セツリさんのレビュー 4 読み終わった

一言で言うと、繊細、という印象を受けました。
絵もそうなんですが、ストーリーが『心の揺らぎやすさ、脆さ』をさらっと描いていて、なんというか……何ともいえない気持ちにさせます。
連続で三度読みました。
合う人、合わない人、わかれるだろうなーと思う。

数年後、また読んだら新たな発見がありそうで、今から楽しみです。

百怪さんのレビュー 5 読み終わった

繊細で突拍子もなく危うく、そしてその着地が素晴らしい。

いなかみそさんのレビュー 5 読み終わった

少女のための少女漫画。
草の三つ編みも、化粧が露骨で恥ずかしかったのも、きっと少女だった人ならわかると思う。

ペ子さんのレビュー 5 読み終わった

『グーグルは猫である』を除いてはじめて大島弓子を読んだ。そして恋した。

『バナナブレッドのプディング』の主人公、衣良(いら)は幼いころから彼女の「神さま」同然であったお姉さんの沙良(さら)の結婚にショックを受ける。転校先、幼なじみの御茶屋さえ子と再会し、精神的不安定さを埋める為に恋愛を進められる。しかし衣良の理想の男性像は「うしろめたさを感じている男色家」。さえ子の兄をその理想の男性だと勘違いした衣良は翌日、姉の結婚式に自分の結婚式をする。一方さえ子は自分の想い人であるサッカー部の部部長奥上くんが、コーチである兄を好きだと知る。

結婚のかたち、それぞれの恋の模様、切実に生きる祈りが描かれている。

no630さんのレビュー 2 読み終わった

うむ、さっぱりわからん!

aziyorisannmaさんのレビュー 5

一等好き

srppppさんのレビュー 読み終わった

大人になること、恋、お化粧。どの話も大好き!しかし読もうと思ったきっかけが週刊文春(笑)

hitomibooksさんのレビュー 5 読み終わった

「きょうはあしたの前日だから・・・だからこわくてしかたないんですわ」
最初のページにある、この衣良ちゃんのセリフが大好きです。
繊細で、不器用で、孤独を抱えながらも自分を納得させながらけなげに生活する彼女が愛おしい。
そんなちょっと浮世離れしている彼女を見守る峠さん、さえ子ちゃん始めとする登場人物もきらきら輝いてみえます。
漫画ってほとんど読まないんだけど、この作品だけは特別で、何度も読み返しています。自分の中の抽象的な悩みや疑問に抽象的な答えを与えてくれる、そんな作品です。
「ぼくはきみがだい好きだ 薔薇のしげみのところからずっとね」
「ミルクを飲んで『あしたね』『またあしたね』」

こういうセリフまわしもたまらないです・・・
あとがきマンガは読まなかったことにしてますw

snow222さんのレビュー 3

読了:2011/4/16 あとがきによると先を考えずに毎回「前回の続き」を書いていったという漫画。 萩尾望都さんがこの漫画の終わり方を、「ウルトラC難度の技を見た感じ」と評していたので気になって読んでみた。 が、「ウルトラC…?」という感じだった。何の前触れもなく「最終回のための事件」が起こって、それで色んなことが芋づる式に解決していく…。あんまり好きじゃないパターンだった。最後にお... 続きを読む »

saburinarisuさんのレビュー 読み終わった

だいすき。大島弓子を好きになったきっかけ。御茶屋峠さん素敵。

pinononさんのレビュー 5 積読

愛読書

ランゼさんのレビュー 3

とても詩的に感受性豊かな思春期の女の子を描き出す。こんな漫画ってない、すごい。

A仔さんのレビュー 5

漫画のなかで一番好き。

Sさんのレビュー 3 読み終わった

穂村弘の本に登場したので買ってみた本。

なんかイマイチ素晴らしさがわからなかったけど、本人の本だけじゃなく、その人の好きな本まで読み出してもはやこれは恋ではないだろうか。片思い。うえ。

urakkoさんのレビュー

共感しすぎて動揺した。

のっこさんのレビュー 5 読み終わった

すごく詩的で白黒のバランスも良くて目においしいまんが。難しいからこそ自分で解釈する楽しみがある。私はバナナブレッドのプディングはあまり食べたくない^^


全69レビュー中 1 - 25件を表示
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