いちご物語 (白泉社文庫)

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著者 : 大島弓子
  • 白泉社 (1997年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883555

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いちご物語 (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 誰も悪人が出てこないんだもんなー、卑怯なくらい優しい人ばっかり。
    互いに思いやりを持って自己犠牲を考えている関係というのは、やはりすばらしいなぁ。
    いちごの服装がだんだんガーリッシュになっていくところがよい。

  • 綿の国星が好きなのでこちらも読んでみたけど、自分には合わなかったなあと…。

    然子やオオカミマンは物語が進むにつれ成長したのだなと感じて好感がもてたけど、いちごと林太郎は頑張ってそう思わないとだめだった。最後も印象的できれいな終わり方だけど、それまでのこと、人を想うとモヤモヤする。
    綿の国星のチビや時夫のことは好きなのに、その二人に似ているいちごたちに好感がいまいちもてないのはなんでだろう。
    綿の国星読み返そう。

  • なんだかすごく…少女漫画。
    多くの人は然子ちゃんにぐっときながらもいちごに憧れたりするんじゃないだろうか。

  • 手を繋いで眠ること。目を合わせて話すこと。帯文

  • なんとなくダラダラどうにか読み進めていましたが、
    最後の2ページぐらいで読んできた時間が報われた感じです。
    そうかぁ、こういうエンディングなんだ……と
    しばし余韻がありました。

  • やさしい

  • 胸いっぱい。きゅん。

  • 「ネイネイ!タックタック!フェロートフェロート!」

  • YUKIの「ストロベリー」という曲のモチーフになっているということで古本屋で探しに探して買いました

    なんかちょっと良く分からない・・・
    はっきりいって登場人物たちは稚拙で、実は破天荒で何も考えてないと思われがちな主人公いちごが大人なんじゃないかな~

  • 長編ではこれが一番好き。唐突なラストも、大島さんが吟じてしまえばたちどころに号泣ですよ。フリーセクスとかの下りは男作家だったら殴ってるけれど(河下水希でも殴ってる)、嫌みがない。大島さんすごい。

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