妖鬼妃伝 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1995年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883616

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妖鬼妃伝 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)の感想・レビュー・書評

  • 「妖鬼妃伝」「白い影法師」「みどりの炎」収録。巻末にデビューした1967年から1986年までの作品リストあり。
    転校先で女子高生の幽霊に取り憑かれる「白い影法師」を読みたくて購入。巻末リストの作品の多さに驚きつつ、短編好きなので嬉しいです。また今回収録された3作すべて面白く大満足。中でも表題作が一番良かった。『ガラスの仮面』連載開始後と比較的新しい作品なので絵に馴染みがあり、恋愛要素も上手く練りこんでるから。まさか雑誌なかよし掲載だなんて……当時トラウマになった子ども多そう(笑)傑作選全巻ほしくなった。

  • 白い影法師、子供のころ読んでゾーッとしました。
    忘れられない1作品です。

  • 『なかよし』を初めて読んだ時に確か巻頭カラーだった作品。
    「ガラスの仮面」はまだ読んでなかったので、私にとっての美内作品はこちらが先でした。
    同時に人生初のホラー系漫画だったと思う。

    当時、小学校低学年だった私にはインパクト大!
    その後、日本人形とかお雛様とかがちょっと怖かった・・・。

    絵的には同時収録の「白い影法師」のほうが強烈かな?
    これは少し大きくなってから見たので助かった~(笑)

  • 都市伝説のようなお話を集めた短編集
    『妖鬼妃伝』『白い影法師』『みどりの炎』

    美内先生の作品は『ガラスの仮面』と同じく惹かれるものがあり、個人的にはすごく面白かった…!んだけど、
    短編集で気づかされた粗の多さ。
    (所々が唐突だったり、絵がそんなに上手でない?とかだったり)
    そう感じない人には申し訳ないです

  • トラウマな怖さ。オリジナル判で子供のころ読んだ。

  • 姉が買っていたマンガ、結構よんでいた。
    その中でも、印象に残っている1冊。
    真夜中のデパート、地下鉄がちょっとこわくなる1冊。

  • 美内すずえ短編集 文庫版。
    ・妖鬼妃伝・はるかなる風と光(上下)・赤い女神・魔女メディア・13月の悲劇・虹の戦・黒百合の系図・白ゆりの騎士・燃える虹・聖アリス帝国・バラ物語・王女アレキサンドラ・孔雀色のカナリア の14巻まで既刊中。(順不同)
    (19年6月11日)

  • なかよしで夏に短期集中連載された作品。短いながらも練りこまれたストーリー。デパートと地下鉄に恐怖感を覚えました。

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