フィーメンニンは謳う (第2巻) (白泉社文庫)

  • 106人登録
  • 3.89評価
    • (19)
    • (9)
    • (25)
    • (0)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 山口美由紀
  • 白泉社 (2002年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883838

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
山口 美由紀
有効な右矢印 無効な右矢印

フィーメンニンは謳う (第2巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 過去の話がまた可哀想で、ラミアドナとフェロールの想いの強さがなんともいじらしい(;_;)「一緒なら平気」って究極だよなー。ビーも生き返ってまた二人ともいられるようにならないかなー。ミルッヒの力で! 男子ーズも良かったし、この後もチョコチョコ会えるといいのにな。なんちゃってファンタジーって作者が言うけど、ファンタジーの中でこの話が一番好き(*^◯^*) そんでこの頃の山口美由紀の話がすごく好き。

  • 文庫だと2冊か。ダイジョーブ ナニガアッテモ ヘヨヘッッ

  • とてもかわいらしい絵です。

  • 図書館の本

    ミルッヒが大人になっておしまいじゃなかったのね。
    過去のトラウマを乗り越えたみんなが落ち着いて、そしてそこからの未来が見えておしまい。。。。
    ラミアドナの運命だって悲しいし、リーナだって間違いは犯している。
    でも妖精が見えるほどの純粋な人たちのストーリー。

    お花畑はつぶしてはいけません。

  • あーそういうことだったんだ。全部つながりましたです==;。はぁ〜もっと続きがあってもいいよな〜なんて思いながら。でも本当に久しぶりにこんな素敵なファンタジーコミック読みました☆心が癒されました。こんな世界に住みたい(笑)。最後は全ての誤解が解けて、みんな幸せになって良かった。本当に、話が繋がってすっきり!もう既に亡くなったと思われた人物までまだ生きていて、それもビックリ!とにかく面白かった!またなんかファンタジー系コミックよみたしっっ!!貸してくれた安○さん、本当にありがとう!!><ただ、読むのが遅くて返すの遅くなってごめんなさい><

  •  ラミアドナとフェロールが魔物となったところとビーのところはぼろぼろ泣いた覚えがあります。
     「フィーメンニンは謳う」で、ただ単純に敵だと想っていたひともそうではなく、淋しすぎて、哀しすぎて魔物となったという設定に想わず涙。

     山口先生は優しさを描かれるのがとても上手だと想います。

  • ファンタジーの傑作.文庫版2巻目.

  • 大好きなファンタジー。リーナがとても好きです。

全9件中 1 - 9件を表示

フィーメンニンは謳う (第2巻) (白泉社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

フィーメンニンは謳う (第2巻) (白泉社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

フィーメンニンは謳う (第2巻) (白泉社文庫)はこんな本です

フィーメンニンは謳う (第2巻) (白泉社文庫)の新書

ツイートする