NATURAL (第5巻) (白泉社文庫)

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著者 : 成田美名子
  • 白泉社 (2004年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592883982

NATURAL (第5巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • ついにミゲールとファビアンの直接対面!
    成田さんの漫画はいつも不思議と吸い込まれる。現実と幻想の狭間にいるような気にさせられる。
    感性が鋭く働いている感じ。

    成田美名子さんの描く作品ってすごく惹きつけられる。登場人物もみな素敵で、ああ、この人たちのようになりたい、なろうって思わせてくれる。
    でも、それと同時に今の自分との差を感じて愕然とする。
    そういう時こそ、好きだから近づきたい、その感覚を大事にしよう。

  • 物語序盤から、折に触れて語られた「左側の天使」は、認めたくなかったもうひとりの自分だった。そして、それだけじゃなかった。

    はっきりとした答えは用意されていませんが、それもすべて包括するラスト数話、大好きです。

  • 登場人物が生身の人間のように感じる物語です

  • バスケが描かれているというだけで、呼んでしまうのは私の悪い癖のようでいいところのようでどうなんだろうなんだが……。
    成田美名子さんの作品は単なる少女漫画としてとらえるには少し違う気がする。
    たとえば、この作品にしてもどこか何か一つ貫かれた哲学的な命題がある。
    それは人が生きるということを卑近にあるいは遠大に見ていく視点なのかもしれない。
    わけのわからないことを書いてしまったが、要するに面白いよということだ。

  • 全5巻。
    生きていく勇気がもらえる気がする。
    人間に生まれてよかった。

  • ペルーでバスケで弓道で未来予知で神道で青森で。これら全ての要素を詰め込んだお話。あまり計画的でない(注:個人的印象)感じは氷室冴子「海がきこえる」を思い出したり。この世界、キャラ全てが何となく好きです。

  • 2010/6/30 23:38

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