ぼくの地球を守って (第6巻) (白泉社文庫)

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著者 : 日渡早紀
  • 白泉社 (1998年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592884064

ぼくの地球を守って (第6巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 木蓮さん好き!
    笑顔も涙も心も綺麗な人。

    紫苑が思うように彼女は最高に恵まれた人間なのだろうか?
    彼女が立っている場所から世界がどう見えるのか、彼女が立っている場所がどんな場所なのか本当のところは分からない。
    分からないのに恵まれていると決めつける紫苑。

    木蓮の1番素敵なところはちゃんと1人1人と向き合っているところだと思う。
    誰か他の人を意識して言葉を発したりしない。
    いつでも目の前の人や目の前の植物を見つめて、相手に寄り添ってくれる。そんな人だと思う。
    彼女が手を握ってくれたらどんなにあたたかいだろう。
    紫苑はどんなに嬉しかっただろう。

  • 別世界の出来事が分かって、ますます面白くなってきた。

  • 図書館の本

    倫とアリスとみんなの「過去」の物語。
    紫苑の辛さ、痛みが木蓮にはいとおしいものに添加したのだろうかと
    思ってしまう。
    おのおのがそれぞれの幸せを願っているはずなのに
    素直にうけとれなかったり、胡散臭く感じたり。。。。

  • 月基地。母星消滅。

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