ぼくの地球を守って (第12巻) (白泉社文庫)

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著者 : 日渡早紀
  • 白泉社 (1998年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592884125

ぼくの地球を守って (第12巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 完結巻。
    良かった‥
    本当に良かった。
    輪くんが笑っていられる結末ですごく嬉しい。

    前世とか超能力とか月基地とかSFの要素もとっても魅力的なんだけど、この作品の1番の魅力は登場人物のまっすぐな気持ちのような気がする。
    読んでいてぎゅうっと締め付けられるみたいに苦しくなるのは、その切実さに同調してしまうからじゃないかな。

    好きという気持ち、愛してるという気持ちをちゃんと自覚して相手に伝えることがどんなに難しいか。
    そしてそれが親子でも姉弟でも友人でも恋人でも‥、どんな関係でも何よりも大切なことなのかもしれない。

    輪くんとありすの再会からは夢中で読んだけど、読み終わってしまったのが少し寂しいな。

  • こんなにきれいに
    終わらせられるのは
    ほんとにすごい。

    と思ってしまう。

    モノローグというかセリフ回しとかが
    センスが良すぎというか
    きれいすぎて

    文章の隅々まで
    じっくり味わえて
    読後感が何ともいえない。

    そんな最終巻。(。-_-。)



  • 再読。家族が読むのを見て、わたしも思わず手が伸びた(笑)最初のラブコメから、後半はこうも重くなるなんて誰も想像しないでしょうね。また、木蓮視点と紫苑視点で過去の印象が大きく変わるのが良い。紫苑視点では木蓮は聖母だけれど、木蓮視点では恋に憧れるやんちゃな普通の女の子だとか。紫苑と木蓮がすれ違いを繰り返し、東京タワーで真に結ばれる場面に非常に感動する。紫苑は相当性格ひねくれているが、木蓮同様愛おしくてたまらないわ。唯一気になるのはありすが輪を好きになることに何度読んでも納得いかないこと。輪がありすに惹かれるのは何となく分かるが、ありすが輪に恋愛感情を持つまでの過程がよく分からず、騒動直後に輪へ告白する場面にはモヤモヤした。輪は無事成就できて良かっただろうけれども。服装や初期のギャグなど古さを感じることは多々あるが、そんなこと気にならず長年愛されるだけの面白さがあると改めて感じた。続編は画風が大きく変わったこと、後日談でこの世界観を崩されたくないことから避けている。ただ、ラズロやモードたちが出ていると聞いて大変気になっているので、いつか我慢できずに読むかもしれない。

  • やはり、ラストが感動的で最高。

  • 途中巻の盛り上がりがすごい!あとヒイラギの位置付けが途中まですごくあいまい。。。展開に勢いがあるので、読んでて気持ちいいです。
    でも終わりはふーんて感じ。

  • 懐かしさのあまり一気読み(笑)
    昔読んだ時よりも深くしみました。
    個人的には木蓮と紫苑とで、回想シーンが異なるのがツボでした。

  • 始めは輪くんが嫌いだったけれど、最終的には一番感情移入できたキャラだったかも。

  • 前世と今世が出会う話。
    SF大作。
    一気読みするおもしろさ。
    たまに読み直したくなる。

  • 図書館の本

    思い出して、自分を確立する。
    そうすると才能が開花する。
    うん、そうなきゃね。

  • 木蓮と紫苑のインパクトが強すぎたけれど、ありすと輪の頑張りには拍手を送りたい。
    古き良き花ゆめ漫画でした。

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